上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
2、地方創成への挑戦

  「外国人観光客は、3年連続で過去最高を更新し、政権交代前の2倍以上、1千9百
 万人を超えました。(途中省略)次は、3千万人、いや、さらなる高みを目指してまい
 ります」


  外国人の観光客が増えるということは、日本経済にとっても悪いことではないことは
 事実です。爆買いで恩恵を受けている方や企業も多数存在するものでしょう。私の顧客
 でも喜ばれている方もいます。
  日本に外国人観光客が増えるということは、喜ばしいことばかりではありません。そ
 のために治安が悪化することも心配されます。観光立国を目指すのは、良いことではあ
 りますが、治安対策も同時に行って欲しいと思います。


 3、1億総活躍への挑戦
  
  「1億総活躍の最も根源的な課題は、人口減少問題に立ち向かうこと。50年後も
 人口1億人を維持することであります。長期放置されてきた、この課題への挑戦をス
 タートします。希望出生率1.8の実現を目指します」


  1億総活躍は、安倍内閣が最も力を入れていることだと思います。
  それなら、子育て世代や若者が子供を産もうとする環境を作るこことが重要です。
 選挙対策と疑われるようなバラマキを高齢者に行っている場合ではありませんよ。子
 育て世代に対しての理解をすべきです。これには、小泉進次郎衆議院議員が強く反対
 をされていました。自民党の中にもこのような良識のある議員がいます。他にもおら
 れることでしょう。
  自民党の中で若者世代に対する理解者が増えることを願いたいと思います。
 

スポンサーサイト
2016.01.27 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
 安倍首相が衆議院と参議院の本会議で、施政方針演説を行いました。
この演説を聞きましたが、全文を再度読んでみました。

 内容は、多岐にわたります。気になったところについて、記載します。

安倍首相の施政方針演説について
1、はじめに
 「開国か、攘夷(じょうい)か。150年前の日本は、その方針すら決められません
でした。終わらない議論、曖昧な結論、そして責任の回避」


  これは、勝者による明治政府が作った歴史観だとこうなりますね。しかし、薩長だけ
 が先見性があり、徳川幕府には先を見通す人物が存在しなかったように感じてしましま
 すが、そうではありません。実際に明治新政府は、徳川幕府の人物なしでは運営するこ
 とができなかったのですから。

  
  「批判だけに明け暮れ、対案を示さず、後はどうにかなる。そういう態度は、国民に
 対して誠に無責任であります。ぜひとも、具体的な政策をぶつけあい、建設的な議論を
 行おうではありませんか」


  こんなことを、一国の首相が施政方針演説で述べなけいけないというのは、大変情け
 ないことです。権力闘争に明け暮れ、国民を無視した国会は、税金の無駄遣いです。
 批判は、大いに結構ですが、反対のための反対をするのみで、建設的な議論が出来ない
 ということは本当にやめて頂きたい。

 
  「自然との共存の中で育まれた、おいしくて、安全な日本の農産物。環境と調和し、
 最大限の省エネを追求してきたメイド・イン・ジャパンの品質日本は、古来、付加価値
 の高いものづくりを実践してきました」


  自然をコントロールしようとする海外の国々と異なり、日本は長い歴史の中で自然と
 共存する形を選択してきました。日本は、海・川・石・木・山などを神様として祭って
 敬ってきました。これは、海外ではあまり見られないことだと思います。
  自然と共存の中で生まれた、最高の品質であるおいしい日本の生産物を世界に広めて
 頂きたいと思います。


2016.01.25 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

昨年は、多数の方に大変お世話になりました。今年もブログ頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。


2016.01.01 Fri l 未分類 l コメント (2) l top
 
 皆さんにとって、2015年という年はどのような年だったでしょうか。私に
とって2015年という年はとても過酷なものでした。

 精神的にも肉体的にも厳しい年となりました。仕事だけが順調であったの
がせめてもの救いです。

 今年は、年初早々に胃がんの検査でひっかかり、その後の胃の治療に
時間を費やしました。胃の痛みと不快感との闘いです。これについては
今後からも毎年、胃カメラを飲んで注視していく必要があります。

 次に、流産です。待望の2人目の子供でした。悲しかった。妊娠したと
いう妻の電話で天にも上る喜びから、地獄に突き落とされた感覚でした。
数週間でしたが、私達を幸せな気持ちにしてくれた2人の子供に感謝
したいと思います。

 私達は、1人目の子供が生まれてから、2人目の子供をなかなか授かる
ことがありませんでした。年齢的な問題もあるのかもしれません。

 3番目に私の重度の肺炎です。まだ、咳と胸の痛みがとれません。
もう、2ヶ月続いています。薬がないとこの咳も胸の痛みも取ることが
できません。

 肝臓もやられてしまいました。体力的にもかなりキツイ状況です。

 会社、家族などたくさんの方々にご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳
なく思っています。

 健康管理には、人一倍気を付けていただけにショックでした。早く
体調を整えたいと思います。
 
 最後に義父の死です。夏までは、とてもお元気でしたが、秋ごろ肺がんが
見つかりました。もともと肺気腫でしたので、体力も落ちていきました。
治療をすることもできず、急激に弱ってしまいました。

 容体が急変したという連絡が来て、そのまま亡くなられました。私は妻と
結婚後、大変可愛がって頂きました。

 同じ経済活動をしていたということと政治について話しをする人がこれ
までいかなったようで、私とは話しがあいました。いつもお会いすると長い
時間、2人で話しをしました。楽しい思い出です。

 義父から学んだこと、思い出はこれからも大切にしていきたいと思います。

 なかなかこのような厳しいことが続く年というのは、私にとっても初めての
ことです。精神的にも肉体的にも大変疲れました。
 
 その分、来年は楽しみです。これだけつらいことが続いたのですから
きっと来年は良いことが続くに違いありません。今から、楽しみです。

 何だかんだいっても、健康が第一です。私も、もう20代ではありません。
いつまでも若くないのです。体力は、年々落ちていきます。

 自分の体は、自分でしっかりと管理しなければなりません。食事、適度な
運動は心掛け、周囲の方に迷惑をかけないように来年は健康を維持したい
と思います。

 先ずは、今の肺の痛みをとり健康体になることです。頑張ります。

 今年も多数の方に私のブログを見て頂きました。お忙しいところ私のブログ
を見て頂くために時間を割いて頂き、本当にありがとうございます。
心から感謝をしております。

 来年は、記事を継続して1年間書き続けることが出来るように精進したいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。

 皆さまが良いお年を迎えられることを願っております。




2015.12.31 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
 2015年、最も「怒り」に耐えた人はサッカーの三浦知良選手だそうです。
調査は、インターネットで男女200人が投票して、三浦知良選手が今年一番
大人の対応をしたということが決められました。

 何故、三浦知良選手が選ばれたか?人柄などではなく、ある出来事の印象
が強かったそうです。

 2015年4月12日、日曜日朝の番組「サンデーモーニング」で野球解説者の
張本勲さんが「もうおやめなさい」とサッカー選手からの引退を勧めたそうです。

 張本勲さんは、元野球選手で優れた打者でした。スポーツ選手の気持ち
については、よく理解できると方だと思います。自身が一生懸命そのスポーツに
取り組んでいるときに、「辞めてしまえ」と言われれば感情的になるということ
ぐらいはわかるはずです。

 これは、三浦知良選手だけでなく、私達でも何かに懸命に取り組んでいる最中
に、「やめろ」と言われれば腹が立つでしょう。

 しかし、三浦知良選手は、感情的にはなりませんでした。これが、一番怒りに
耐えた人ということで評価されることとなりました。

 三浦知良選手は「自分を人として成長させてくれる言葉だと思うし、言われて
頑張ろうと思えた」
とこたえました。何と前向きな思考ができるのかと驚きます。

 これだけでなく、一週間後Jリーグ最年長得点記録48歳1ヶ月24日に更新
しました。言葉だけでなく、張本勲さんにプレーでもこたえました。

 素晴らしいです。一流選手は、やはりすごいです。

 さすがの張本勲さんも 「あっぱれだよ。普通はクレームをつける。男らしいという
か腹が据わっているというか。 (引退) は、本人が決めること。最後まで応援する
よ」
という発言になりました。

 三浦知良選手のように、言葉だけでなく結果も出し、相手の考えを180°転換させ
応援してもらえるということは、本当に素晴らしいことです。三浦知良選手が長年
プロサッカープレーヤーとして活躍し、注目される理由がわかります。

 プロサッカー選手は、野球選手と比較して選手寿命が短く、平均引退年齢は
25~26歳
です。しかし、三浦知良選手は、現在48歳です。平均引退年齢の
約2倍です。自分の子供くらいの年齢の選手達と一緒にプレーして活躍している
ということは、大変な自己管理をされている証拠です。

 私も仕事や私生活で感情的になってしまうことがあります。特に仕事では、仲間に
不快な思いをさせているのではないかと反省しているところです。この話しを知って
私も三浦知良選手のように不摂生を行わず、大人の対応が出来るようになりたいと
思います。


《 「怒り」で振り返る2015年 一番耐えた人にカズ「引退勧告」 》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000001-withnews-soci







2015.12.09 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。