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 寒い季節になりました。天気予報によれば、私の住んでいる地域では
明日の朝、AM7時の気温は4℃です。この温度であれば、世界中どの
国の人でも寒いと感じることは間違いありません。

 小学生の頃、太っている人は、ぜい肉があるので寒さにも強くていいなと
思っていましたが、寒いと感じるのは太っている人もやせている人も一緒
です。

 しかし、寒い時期に外を歩いていると、半袖のシャツ1枚で歩いている
人も見かけます。そこまでいかなくても、コートを着ていない人や薄着で
いる方は、多数見かけます。

 寒さに強い人と弱い人というのは、実際に存在するようです。また、寒さ
に強い人になることも出来るそうです。

 信州大学の能勢博教授によると、2つのことで寒さに弱かった人が寒さ
に強い人に変われるとのことです。

① 全身の筋肉量を増加させて基礎代謝量を上昇させる

② 寒さに何度もさらされる


 ①の筋肉量をUpさせるということは、すぐに出来ませんが②でしたら
外に出たり、暖房器具を止めて窓を開けるだけで、誰でもすぐに行うこと
が出来ます。

 寒いときは、外にでるのは嫌です。学生時代ラーメン屋でアルバイトを
しておりました。寒い冬に食べた方が、間違いなくおいしいのですが
お客さんは、夏の方が圧倒的に多かったです。これは、人が寒くなると
外出する機会が少なくなるからだと思います。

 寒い冬、寒さに強い健康な体を手に入れるために、上記①・②に
取り組んでみたいと思います。子供との遊びも屋内では、なく冬は
屋外中心の遊びに変えていきます。


〈冬到来〉寒さに強い人と弱い人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000011-mai-soci 




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2015.12.07 Mon l 健康管理 l コメント (0) l top
 肺炎での入院生活は、とても貴重な経験でした。3週間という長い時間を病院だけで過ごし
ました。なかなか頻繁に経験できることではありませんので、学ぶことも多いものでした。

【入院時の1日の生活】
 6:00     起床

 6:30頃    検温 、 採血 、 血圧測定 、 血中の酸素濃度測定 、 胸の音確認

 7:00     暖かいお茶を入れて頂く

 7:30     朝食

 8:00頃    先生の回診

 9:00     レントゲン ( 無い日もある )

11:30     暖かいお茶を入れて頂く

12:00     昼食

17:30     暖かいお茶を入れて頂く

18:00     夕食

21:00     消灯

( 食事 )  

 栄養士さんが考えたメニューで健康的な食事を1日3食とること
が出来ました。

( 院長先生の回診 )

 1日1回、必ず院長先生の回診がありました。2~3分くらいのもの
で、それほど長い時間お話しするということはありませんでした。

( 消灯 ) 

 普段の生活で21:00に布団に入るということは、まずありません。
仕事で遅くなる時には、まだ仕事をしている時間です。入院時は、この
時間でも体が弱っているということもあり、朝の起床時間である6:00
まで眠ることができました。
 ただ、夜でも看護師さんが点滴を変えに来ますので、その度に最初の
頃は起きていました。慣れてくると、それも気にせずに熟睡することが
できました。

( 点滴 )

 1日に約2リットルの点滴を行います。看護師さんは、点滴が無くなる頃
に呼ばなくても来て、交換してくれました。たまに忙しい時もあるようで
こちらから、「点滴がなくなりました」とナースコールをしないと交換に来て
くれないこともありましたが、そのようなことはほとんどありませんでした。

( 入院生活 ) 

 入院生活は、ほとんど寝ているだけです。起き上がって歩こうとしても
最初の頃は苦しいので、動くことが出来ませんでした。また、歩くにも
足に力が入らず、フラフラしてしまいますので、動きたくなかったという
こともありました。

 体は、毎日妻に拭いてもらいました。水・土曜日には、介護士さんが
拭いてくれました。ただ、洗髪だけは5日に1回でしたので、これだけが
少しつらいことでした。

 水を使わないシャンプーも使用しましたが、これも1回だけであれば
ある程度の爽快感をあじわうことができます。しかし、これを2回行って
も爽快感をあじわうことは、できないと思います。

 この水を使わないシャンプーは、重宝しました。あまり使う機会もない
と思いますので、是非1度お試しください。












2015.12.04 Fri l 健康管理 l コメント (0) l top
 昨日のブログで肺炎で先月、肺炎で入院していたことをご紹介しました。

そのきっかけとなったのが、最初の病院での誤診であったと思います。

38~39度の高温の熱が続いていて、病院で医師から風邪ですと診断をされました。

その後、薬を処方され家で寝ていましたが、熱が下がるどころかどんどん上がっていき

ました。

 あんまりにもキツイので、次の病院で重度の肺炎と肝機能の低下入院となりました。

病院で「どうしてもっと早く病院に行かなかったの」と怒られてしまいました。

 後日ですが、看護師さんから「最初の病院で聴診器で胸の音を聞かれましたか?」と

聞かれました。

 私は、「いいえ」とこたえました。

看護師さんは、「胸の音を聞くというのは基本ですから、お子さんの病院もしっかり聴診器

で胸の音を聞いてくれる医師に診てもらってくださいね」
と言われました。

 田舎に住んでいた時は、病院が少ないのでどこの病院にしようかという選択肢は

ほぼありません。

しかし、都心ですとあっちにもこっちにも病院があります。どこが自分に適している病院かと

いうことを判断することは非常に困難です。そのため、家から近いからということで今回の

ような苦しい思いをすることになりました。

 体調の管理は、自身の日頃の生活で気をつけることが大事ですが、もし万が一の時のため

に自分に適した病院を見つけるということも真剣に考えたいと思います。

 今回入院でお世話になった先生、看護師、その他関係者の方々は非常に親切に対応をして

頂きました。当分は、この病院でお世話になろうと考えております。



2015.12.02 Wed l 健康管理 l コメント (0) l top
 ブログがまた、ご無沙汰になってしまいました。今回は、本当にまいりました。

10月末から微熱が続き、その後高熱(38度)が出ました。風邪にしては、高熱だと思ってはい

ましたが、市販の薬を飲んで、自力で治そうと気合いを入れていました。

しかし、あまりにもつらい状況でしたので、近くの病院に行きました。

診断の結果は、風邪でした。この病院での誤診が、つらい入院生活のきっかけとなりました。

風邪と診断されて、処方された薬を飲んで家で寝ていましたが、熱が全く下がりません。

次の日も薬を飲んで寝ていましたが、一向によくなる気配がありません。

 これは、おかしいと思って別の病院に行きました。そしたら、なんとなんと、重度の肺炎ですと

いう診断結果でした。

熱も39度まで行きましたので、つらいはずです。すぐに入院ということになりました。

その後、1ヶ月が経過しました。退院はしましたが、自宅療養で外出禁止と言われております。

肺炎という病気は本当にキツイ病気です。日本人の死亡率でも上位に位置しております。

特に、高齢になると95%の人が死亡する病気です。これを見逃すなんて、何という医師だと

最初の病院を恨みましたが、どうすることも出来ません。

 あまり悪いことを考えていても仕方ないので、今回の肺炎による入院生活も良い経験に

なったと考えることにしました。

病院で働く人々の大変さ、病気に対する考え方、生命保険、会社の人、仕事、妻、子供

親類、友人、命、健康などなど、日頃忙しい仕事に追われてゆっくり考えることが無かったこと

に対してゆっくりと時間をとって考えることができました。

多くの人にご迷惑をお掛けすることにもなりましたが、妻への感謝を忘れず、この経験で学ん

だことを日々の生活に活かしていきたいと考えております。

 個人的には、たくさんの本を読むことが出来ましたので、それはそれで幸せでありました。

本についてはまたの機会にご紹介したいと思います。

 その前に、早く自宅療養から脱して、仕事に行けるように体を治さなければなりませんが。




 

2015.12.01 Tue l 健康管理 l コメント (0) l top
 先週、ピロリ菌の検査を受けて、昨日検査結果を聞きに行きました。

結果、

 除菌、失敗残念です。

 先生からは、「現在の年齢で完全に除菌しておかないと、将来胃癌の確率が高くなります。」と言われました。

 また7日間、薬を飲むことになりました。次回は、7月に再度検査を受けます。

 ここ数年、病院に通うことが多くなりました。若い頃の不摂生が悪かったのかもしれません。もう一度、自分の健康について考える良い機会だと考え、前向きに除菌に努めたいと思います。

 子供も風邪で高熱が出ております。このブログを見て頂いてる皆様も、お体にはくれぐれもご自愛ください。



2015.04.24 Fri l 健康管理 l コメント (3) l top
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