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 安倍首相が「日米希望の同盟」という題で、アメリカの上下両院合同会議で演説をされました。産経新聞によると「太平洋からインド洋にかけての広い海を、自由で法の支配が貫徹する平和の海にしなければならない」と述べられたそうです。素晴らしいです。

 東アジアでは、現在中国が海洋進出を積極的に行っており、周辺国の脅威になってきております。このアジアの安定のためには、日本が中心的な存在にならなければなりません。アメリカの影響力が世界で低下してきている現在、一国だけで自国を守ることが出来る国はありません。もちろん日本も同様です。

 戦後、日本は憲法で平和が保たれてきたわけではありません。アメリカが守ってくれていたのです。日米安保条約によって日本は、平和を維持することが出来ました。平和憲法と言われている憲法が日本を守ってくれていたのではありません。日本も世界に目を向け、世界の平和に積極的に貢献しなければいけない情勢となってきました。

 友人が襲われそうになったら、逃げるのではなく助けてあげなければなりません。そこで逃げていたら、友人との信頼関係を築くことが出来ません。

 日本が世界の安定と平和のため、大きな貢献をすることが出来るような国になるためにも日米同盟は大切です。日米同盟をより強固なものにする素晴らしい演説であり、今後も安倍首相には期待したいと思います。


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2015.04.30 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
 ネパールで発生した大地震ですが、被害状況が伝えられるたびに大きくなっています。産経新聞によると、「同国の人口の3分の1にあたる約800万人が被災」と言われております。犠牲者も1万人に達する恐れがあるようです。

 大変大きな災害となってしまいました。その時に発生した、地震による揺れもすごいのですが、その後も治安・住居などの日々の生活も混乱することが予想されます。私も阪神大震災、東日本大震災を経験しましたが、人々の不安も大きくなっていくことだろうと思います。

 日本も救助チームが現地で救助活動をしております。一人でも多くの方が救われることをお祈り致します。

 
2015.04.29 Wed l 雑感 l コメント (0) l top
 
決断と誤断―国際交渉における人と名言決断と誤断―国際交渉における人と名言
(1997/07)
池井 優

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 国家には、さまざまな政策があり、政治家がその国が歩む方向性を決定します。その政治家を選択する選挙では、その国の国民は、外交政策よりも子供手当がいくらもらえるか、どこに道路ができるかの方に興味があるようです。外交や防衛は、票になりにくいということが言われることもあります。しかし、さまざまな政策の中でも外交を失敗すれば、国が亡びる可能性があるということは認識しておかなければなりません。

 日本は、江戸時代に完全ではありませんが鎖国をしておりました。外交官と言われる職業が脚光を浴びるのも、明治になってからです。小国であった時の日本も外務省は、それほど外交で他国に影響を与えることは出来ません。それほど人気があった職場ではなかったようですが、それでも外交で先人たちはさまざまな努力をしております。

 この本では、その外交の歴史の中でその当事者の名言とエピソードが記されています。外交の歴史を知ることで、日本の今後の課題を考えさせらます。この課題に対して、「「顔のない巨人」といわれ、経済ばかり肥大した日本が、はっきりとした思想と哲学を持った外交を展開することこそ、21世紀に課せられた課題といえよう。」と述べています。

本書は、4部構成になっております。

第一部 開国・通商・戦勝 - 1853年 ~ 1925年

第二部 進出・孤立・配線 - 1926年 ~ 1945年

第三部 占領・講和・復興 - 1946年 ~ 1971年

第四部 協調・摩擦・平和 - 1972年 ~ 現在


 国民が外交について、先人の苦労を理解し、もう少し外交についても理解する必要があると考えます。現在の外交は、私達の民意も重要です。政治家は、この民意を除いて外交を行うことが困難です。その国民の重要性が増している現在だからこそ、この外交について学ばなければならないと考えております。この本で著者が述べられているように、「国民はとかく、その時点だけで判断し、政府が「強硬外交」をとることを好む。しかし妥協あるいは協調の上に立って、ある点に関しては譲らないのが外交の要諦なのである」ということも理解する必要があるのではないでしょうか。

 私も外交について冷静な見方を行いたいと思います。外交交渉は、人と人とが関係します。この人と人という面ではビジネスでも同様です。仕事にも役立つのではないかと考えさせられる一冊でした。



決断と誤断―国際交渉における人と名言決断と誤断―国際交渉における人と名言
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2015.04.28 Tue l l コメント (0) l top
 息子は、生まれてから一貫して私のことをパパと呼んでいました。。妻はママでした。

 それが最近、お父さんお母さんと呼ぶようになりました。私も妻も、このように呼びなさいと教えていません。突然、お父さんとお母さんになってしまいました。

 この響きですが、パパとは違い自分の責任の大きさを感じさせられます。また、息子の成長に感動しております。いつも思っていることですが、子供を育てるというよりも、子供に自分が人間として育てられている感が大きいです。以前、お寺のお坊さんが、「人が人を育てるなんて、おこがましい」というお話しを聞いたことがありますが、本当にそうだと思います。生まれてきてくれたことに感謝をしなければなりません。

 先日のおはしも、突然使えるようになったり、急な変化に戸惑うことも多いです。今後も、良いことだけでなく、悪いことも驚きが多いと思いますが、感謝を忘れず、本日からの仕事に精進したいと思います。






2015.04.27 Mon l 家族 l コメント (0) l top
 今日は、統一地方選挙後半戦の投票日です。私の住んでいる地域も、長と議会の議員が本日選ばれます。私と妻は、必ず選挙に行きます。どんな状態でもこれまで必ず投票を行ってきました。今日も息子と3人で、ニンニンジャーを見てから投票に行きます。

 統一地方選挙前半戦を見ても、投票率が低いですね。特に、若い世代になるにつれて投票率が低くなる傾向にあるようです。

 歴史を見てみると、選挙権はある日突然、空から降ってきたものではありません。世界的にも、長い年月をかけて、先人が苦労をして国民に与えられたものです。私達の一票には、そんな歴史も含まれている重いものです。

 現代でも日本政府も地域も、若い世代を見た政策を行わないのではないでしょうか。当然ですよね。若い人が住みやすい社会にしても、投票に行かないので票にならない、政治家の利益にならないのですから。

 今日は、そういった意味でも私達、若い世代の存在感を見せるチャンスでもあります。自分の思い通りの選挙結果になるとは限りません。しかし、

投票に行こう!!

2015.04.26 Sun l 政治 l コメント (0) l top



 昭和という時代を知るうえで、この昭和天皇実録を読まないわけにはいきません。平成2年~平成26年の長い年月をかけて宮内庁で編修されました。関係者の方々は、大変ご苦労をされたことと思います。心より、御礼申し上げます。

 妻が先週、書店で購入してくれました。第一巻では、お生まれになった明治34年~大正2年、12歳までのことが書かれています。

【 この頃の日本 】
 明治34年(1901年)は、第一回日英同盟の前年の年です。この頃には、日露の緊張関係が高まっている頃にご誕生されました。ご誕生後も日露戦争、韓国併合、明治天皇崩御、大正天皇践祚などがありました。
 日本が欧米列強からどのようにして独立を維持することが出来るかという時代から、世界の大国になっていくという時代です。

【 感想 】
 この本では、昭和天皇がどのように考えたか、どのような発言をしたかという具体的なことはあまり書かれていません。ご誕生後、何月何日にどのような生活をされていたのかということが、詳しく書かれています。編修は、膨大な資料から大変な作業であったと思われます。

 私も子を持つ父親としてもこの本を読みました。私は、子供と毎日会い、話しをすることが出来ます。しかし、昭和天皇は、子供の頃、私の家族のような生活を送ることは出来ません。昭和天皇といっても子供の時は、子供です。両親と遊んだり、長い時間一緒にいたかったことだろうと思います。両親と離れて生活をされていることを考えると、自分の子供と満足に会うことが出来ない制約の中で、父である大正天皇は本当につらいことだったのではないかと思います。

 日本のために小さい頃から、制約の中で生活をされていたということに心から、大変感謝をしなければならないと感じました。

 昭和天皇の子供の頃も、普通の子供のように遊び、運動会、旅行、鬼ごっこ、海水浴や両親からクリスマスプレゼントをもらうというような、通常の子供と変わらない部分もあります。クリスマスプレゼントというのには、少し驚きました。

 ただ、普通の子供では経験することができないこともあります。陸軍の射撃演習の見学や軍艦に乗ること、会う人が伊藤博文、山縣有朋、東郷平八郎、乃木希典などなど、歴史に名を残している人物にしょっちゅうあっているところです。これは、普通の子供では経験できないでしょうね。

 第一巻では、昭和天皇がご誕生からどのような生活をされていたのかがよくわかりました。続いて第2巻は、まだ購入しておりませんが、第3巻が平成27年9月発売ですので、それまでに読みたいと思います。

 このような大変貴重な資料を定価1,890円(税別)という低価格で発売して頂いたことにも、心から感謝したいと思います。



 

2015.04.25 Sat l l コメント (0) l top
 先週、ピロリ菌の検査を受けて、昨日検査結果を聞きに行きました。

結果、

 除菌、失敗残念です。

 先生からは、「現在の年齢で完全に除菌しておかないと、将来胃癌の確率が高くなります。」と言われました。

 また7日間、薬を飲むことになりました。次回は、7月に再度検査を受けます。

 ここ数年、病院に通うことが多くなりました。若い頃の不摂生が悪かったのかもしれません。もう一度、自分の健康について考える良い機会だと考え、前向きに除菌に努めたいと思います。

 子供も風邪で高熱が出ております。このブログを見て頂いてる皆様も、お体にはくれぐれもご自愛ください。



2015.04.24 Fri l 健康管理 l コメント (3) l top
 妹から、おいしいチョコレートが届きました。あまり妹からプレゼントをもらったことがありませんでした。おいしく食べることが出来ました。

 そのチョコレートの中にこのような言葉がありました。この製造会社がお菓子を作るのにあたって、どのように考えているのかがよくわかります。

 『チョコレートデザインは、「チョコレートで世界を幸せにする」をモットーにチョコレートの製造・販売を行っています。

私たちが大好きなチョコレートには、とても厳しい現実があります。チョコレートの原料となるカカオ豆の収穫は、原産国の子供たちが行っているところがあります。学校にも行けずに家族のために働いています。その子供たちは、チョコレートを食べたことがありません。

そんな現実を作り手側から少しでも変えたいと思い、チョコレートデザインは、食べる人が幸せになり、原産国の子供たちも幸せになり、作る人も幸せでいられる。そんなお菓子を作っていきたいと思っています。

「チョコレートで世界を幸せにする」その想いを胸に今後も美味しくてちょっと幸せになるお菓子を作っていきたいと思います。』


 私もメーカーの営業を行っています。私が販売する製品で世界を幸せにする。日本を良くする。この思いを私も持ち精進したいと思います。

 チョコレートもすごくおいしかったです。本当にこの心がこもったチョコレートが多くの人に食されたらと思います。

2015.04.23 Thu l 雑感 l コメント (0) l top
 すごい動画を紹介してもらいました。テニスで有名な松岡修造さんが『きみだけの応援歌ムービー』ということで100人分のニックネームで応援歌を歌われています。この歌は、作詞も作曲も本人が行っているらしく、すごく斬新的な内容になっています。

 少し精神的に緊張状態が継続しているときにこの動画を知人に紹介してもらったのですが、完全に緊張の糸が切れ、笑ってしまいました。おまけに、ニックネーム3バージョンくらいを一気に見ました。息子も大笑いです。

 松岡修造さん、ただただすごいです。大人も子供も、一瞬で笑顔に変えることが出来ます。私にもこのような能力があれば、どのくらい周囲の人を楽しくすることが出来るでしょうか。この能力が無いことが非常に残念です。

 ただ、松岡修造さんが強烈すぎて、このCMを見ても何のCMかわからないというのが問題点かもしれまん。

 明日も厳しい戦いがあります。しっかりと緊張感のある仕事をしながら、時にはこの動画で心の休息をしたいと思います。



2015.04.22 Wed l 雑感 l コメント (4) l top
ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
(2004/02)
マハトマ ガンジー

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 ふとガンジーさんに興味を持ったので、自伝を読んでみました。ガンジーさんは、インド人でインド独立の父とも言われています。ガンジーさんで有名なのは、『非暴力』です。このような考え方でそれを生涯体現されたということは本当に素晴らしいことです。大変尊敬できる方だと思います。
 
 この自伝を読むと、ガンジーさんの人間的な面が見えます。生まれた時から、何もかも素晴らしい聖人というわけではありません。子供の頃は、やんちゃでお金を盗んだこともあります。誰でも最初から完璧な人間なんていないのではないでしょうか。

 イギリスに留学し、母親と約束した肉を食べないという約束は守ります。その後も菜食主義者といして生きています。インドにいるだけでなく、イギリスで肉を食べないということについて、知人と口論もしながら、その初心を貫きます。意思の強い方です。

 子供のころ、成績が悪かったガンジーさんも弁護士となり、社会で政治的な活動を行います。その中で出てきたのが、非暴力です。

 非暴力ということについて、日本で現在このような考え方で存在を継続することができるでしょうか。ガンジーさんは、大変素晴らしく、すごい人で尊敬しております。しかし、この非暴力ということについて、現在の日本は理想として考えることができても、現実の国際社会で生きていくことは出来ません。

 周囲にさまざま国に囲まれた日本が、自衛権を放棄したら、他国による日本への侵略行為が行われる確率が非常に高くなります。そうした場合に日本の独立と国民の安全と自由は確保されるでしょうか。恐らく、悲惨な状況になるでしょう。これが現実的に想像をできない方々は、自衛隊反対というような方々もおられます。実際に、侵略者による抵抗ができないために現在でも、今でも悲惨な目にあっている方々もアジアに存在します。人権なんてありません。日本もそのようになるということは想像しにくいですが、そのような国が存在している以上は現実として可能性があるのです。

 私は、戦争をして欲しいとは思いません。戦争は行わない方が良いです。ガンジーさんも素晴らしい方です。大変尊敬します。ただ、現実の国際社会を見たときに、私達の安全な生活を確保するにはどのようにしなければならないかということを考えさせられる一冊でした。



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2015.04.21 Tue l l コメント (0) l top
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