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 週末家族で南房総の温泉に出かけました。昨年は、国内・海外への旅行が多かったので、今年はセーブしようとしており今年初めての旅行です。
 
 久しぶりにゆっくりすることが出来ました。帰りには、那古観音で参拝し、東京ドイツ村で遊んで帰ってきました。天気がよかったということもあり、日焼けで真っ赤です。健康的な色に仕上がっています。

 この旅行で、旅館の人と接する機会が多々あり、息子を大変可愛がって頂きました。息子もその人達と遊ぶことが楽しかったようです。

 チェックアウトを済ませて帰るとき、何やら息子の様子がおかしいのです。人と出会い、仲良くなり短期間で別れるということを受け入れることが出来なく、帰りには大声で泣いてしまいました。

 そのあとから、何やら息子が一つ成長したような気がしています。言葉では上手く表現できないのですが、自分の表現方法が豊になりました。息子の変化は、長期の出張でしばらく留守にしても成長を感じることがあります。成長が早すぎて時にはとまどうこともあります。しかし、成長してくれることは親として本当にうれしいことです。

 これからも、さまさまなことを経験するでしょう。良いことばかりでなく、悪いこともあるかもしれません。でも、そのたびに息子の成長を見ながら、自分も息子に育てられお互いが成長できれば、こんなに素晴らしいことはありません。

 息子の成長に負けることなく、仕事で疲れたからという言い訳することなく、精進したいと思います。

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2015.05.31 Sun l お出かけ l コメント (0) l top
 たった今、少し大きな地震が発生しました。NHKを見ると、揺れの大小はありますが大きな日本全国が揺れていたようです。

 我が家は、テーブルの下に妻と子供を入れて様子を見ていましたが、大事ありませんでした。物が落ちたりすることもなく、時計が揺れている程度でした。時計をぶら下げているので、揺れの大きさがよくわかります。揺れの時間も長いように感じましたが、とりあえず一安心です。

 今日の午後、雲が一直線に並び、もしかしたら夜に地震があるかもねと冗談で言っていたのが、本当になってしまいました。驚いています。

 人間がどんなにがんばっても、自然には勝つことが出来ません。いつどのような事態になっても良いように、水・保存食の備蓄をしなければなりません。

 震度5強の強い揺れが発生した、埼玉県の方々くれぐれも冷静に対応して下さい。


2015.05.30 Sat l ブログ l コメント (0) l top





 日本は、大東亜戦争時に軍が暴走したいという一面があります。ですので、日本では軍隊というものは、怖いものだとか、戦争をしたい人たちなんだと考えている人がいるかもしれません。

 はたしてそうでしょうか?

 軍隊の方々も自分が死ぬかもしれない、また、自分の部下が死ぬかもしれない戦争を好き好んでやりたいと思う人はいないと思います。

 この本では、軍が反対する戦争に政治家や国民が支持を行い戦争になってしまうこともあるということが書かれています。

 今の日本では、軍を文民(シビリアン)がコントロールをして、暴走することはまずないと言っても良いと思います。しかし、文民(シビリアン)が暴走した時は誰がこれを止めることが出来るでしょうか。政治家であれば、国民が投票行動を行うことにより、その暴走を止めることが可能です。国民が暴走したときには、なかなか止めることが困難です。

 大東亜戦争の時も日本では、民主主義が機能していたと考えております。国民もメディアも戦争を支持したんだと思います。政治家は、世論を気にします。国民の支持がないと政治家になることが出来ないからです。先の大戦の失敗を誰かのせいにしてしまいがちですが、国民にもその政治を支持したということも問題ではないでしょうか。

 著者、三浦さんはシビリアンの戦争(軍が反対して文民が賛成した戦争)について、具体的に4つの戦争のことを丁寧に調べて書かれております。

【 シビリアンの戦争4つの事例 】
① イギリスのクリミア戦争

② イスラエルの第一次・第二次・レバノン戦争

③イギリスのフォークランド戦争

④ アメリカのイラク戦争


 私自身も文民(シビリアン)が戦争を支持して、軍が反対する戦争ということをイメージしたことがほとんどなかったと思います。その点でもこの本では、そのような戦争も存在したということを認識し、考えることの出来る良い機会でありました。

 外交交渉の延長線上に戦争がありますが、国民は攻撃的な強い政治家を支持したがる傾向にあると思います。そんな時、冷静になることも重要です。日本は、現在近隣諸国と仲良くできているという状況ではありません。しかし、それが行き過ぎて攻撃的にならないようにしなければなりません。また、政治家は国民にうけるような発言を行い、その間違いに気が付くことなく、国民が間違った道に進むことがあるかもしれません。

 国民は、政治家の人気取りの発言や感情的になり間違った判断を行うことがないようになるためにも、現在の情勢を的確に判断して、間違った選択をしないようにする目を養わなければならないと感じました。







 
2015.05.30 Sat l l コメント (0) l top
 現在、子供は公文に通っています。最近、幼稚園の付き合いなどがあり、さまざまな経験をする機会が多くなりました。誘われて、空手、体操教室、ピアノなどに行きました。
 
 4歳の男の子ですが、公文は絶対に続けたいと言いながら、体操教室とピアノにも通いたいと言っています。体操教室は、遊びの延長線上にあり、ピアノは単純に興味を持ったようです。

 あれもこれも習いごとをさせるのもどうかなと考えてましたが、やはりやってみたいということはやらせてみようかなと思っています。実際にやらせてみて、自分が想像していたものと違うようでしたら、継続はしないでしょう。また、あれもこれも興味を持ち継続することはないと思います。しかし、こればかりはわかりません。あまりたくさんの習いごとを行っても、経済的にもきつくなってしまいます。

 情けないですが、自分の子供がどのようなことに向いているのかもあまりハッキリとわかっていないという現状もあります。でも、さまざまなことを経験して、成功も失敗もするでしょうが、楽しんでもらえれば良いかなと思います。





 
2015.05.30 Sat l 家族 l コメント (0) l top
 私は、妻と結婚する前に約束したことがあります。それは、年齢を重ねても手を繋いで歩こうねということです。人前で妻と手をつないで歩くということは、少し照れくさいことだと思っていました。若い頃ならともかく、そのようなことを年齢を重ねていくうちにそのようなことをしないようになるんだろうと思っていました。

 街にに出ると、さまざまな年齢層の方々が、手をつないで歩く光景をよく目にします。それまでは、それほど意識していなかったということもありますが、意外とたくさんの方々が手をつないで歩かれています。

 男性は、本当に良いです。家や子供のことを妻に任せて、仕事だからということで外に逃げることが出来ます。しかし、女性は逃げることが出来ません。最近、妻の頑張りに大変感謝をしています。母親として、苦悩を繰り返しながら頑張っています。

 そのような中でも、私と手をつないで歩くときは、女性の顔に戻ります。これって、本当に不思議です。表情や仕草が全く別人のように変わります。それまでの母親という顔はどこにいったのでしょうか。
 
 今週末は、久しぶりに妻と二人でデートです。いつもと違う妻の表情を見ることが出来ます。すごく楽しみです。もちろん今回のデートでも、しっかりと手をつないで妻に感謝をしながら笑顔で歩きたいと思います。


2015.05.28 Thu l 家族 l コメント (4) l top





 日本でも憲法改正が議論されて来て、憲法について考えることが増えたことだと思います。書店に行っても、憲法について書かれた本が多数、見受けられます。

 現在の日本国憲法は、日本がアメリカに占領されている時にアメリカ人が日本に押し付けた憲法です。この憲法の前に日本には、大日本帝国憲法(明治憲法)がありました。この本では、大日本帝国憲法がどのように考えて作成されたのかということを歴史的な背景を踏まえながら、この憲法について教えてくれています。

 憲法とは、何か?それは、その国の歴史です。この本では、「自主憲法とは、自分たちの歴史・文化・伝統に則った独立国の憲法である。」と書かれています。これが憲法ということは、アメリカが作った現在の日本国憲法は、自主独立の憲法とは言うことが出来ません。日本国憲法は、日本の歴史・文化・伝統を考慮した憲法ではないからです。

 大日本帝国憲法を作った伊藤博文は、憲法とは歴史だということをオーストリア=ハンガリー帝国でローレンツ・フォン・シュタイン博士から学びます。「どのような条文を制定するかよりも、何が自国の歴史なのかを発見しなければならない」ということに衝撃を受けたそうです。

 そして、伊藤博文と一緒に大日本帝国憲法を作った井上毅は、「自国の歴史を知らねば憲法は作れない」ということを学びます。

 その後この本で述べられているように、「憲法は国家経営の最高法であるがゆえに、現時点で生きている人間だけで決めてはならない。国家の長い歴史の中では、現在生きている人間は少数派にすぎない」という風に、明治の人々は考えます。私達は、ある日突然どこかからやってきて、勝手に成長したのではありません。私達の周囲のさまざまなことは、先人の苦労のお蔭です。私の存在も先祖が、奇跡の連続で繋いでくれた命です。この点では、現代人はあまりにも感謝をするという気持ちが明治の人達よりも薄れているような気がします。

 日本は、敗戦でアメリカに占領され、占領中にアメリカから憲法を押し付けられました。日本の歴史、文化、伝統を考慮していない、誤植もある憲法です。普通に読めば、この憲法が現実に則していないかということは、中学生が読んでも理解することが出来ます。
 
 憲法改正の機運が高まってきました。まだまだ、国民的な議論にはなっていません。他国から押し付けれらた憲法でなく、大日本帝国憲法に学び、自主独立の日本人によって日本の憲法が作られるようになるには、さらに日本人が成長する必要があると感じました。もちろん、私も成長する必要があります。

 この本、本当に勉強になりました。日本人としての誇りを持って世界でも生きていけると感じる素晴らしい本だと思います。






2015.05.27 Wed l l コメント (0) l top
 昨日の地震は、本当にビックリしました。営業活動の途中で、車で一時停止した瞬間、車の後ろを誰かが揺すっているのかなと思うくらい大きく揺れました。

 2つの携帯電話も緊急地震速報ということで、ガンガン鳴りまくっていました。冷静になると、これは地震だと気づきましたが本当に怖かったです。

 これまでの人生では、震度4というのが最高の揺れでした。しかし、昨日の地震は震度5弱です。電柱もなにもかも激しく揺れていて、建物の中にいたら、さらに恐ろしい思いをしたことだろうと思います。

 地震は、あたり前ですが突然やってきます。水・保存食の確保等、少し怠っていたと思います。いつ来ても大丈夫というように再度、心を新たに地震に備えたいと思います。

 安全保障法制の議論が今日から国会で始まります。このブログでも何度もこの安保法制については、書いてきました。この国会を機会に再度、基本的なことから安全保障について勉強していきたいと思います。

 国会議員の皆さんには、反対するための議論ではなく、是非とも建設的な議論を期待したいと思います。


2015.05.26 Tue l ブログ l コメント (0) l top





 著者の服部龍二さんは、国際政治学者で中央大学の教授です。主に日本外交、東アジア国際政治史を研究されています。

 広田弘毅をご存知の方は、意外と少ないようです。広田弘毅は、東京帝国大学を卒業後外務省入省し、外務大臣から第32代内閣総理大臣になった人です。彼が総理大臣になったのは、昭和11年(1936年)です。第二次世界大戦に日本が突入する直前の総理大臣です。そして、いわゆるA級戦犯となり、極東国際軍事裁判(東京裁判)で軍人以外で唯一、死刑判決を受けました。

 広田弘毅を知っている方は、城山三郎が『落日燃ゆ』という小説で読まれたことがあるかもしれません。日本人の広田弘毅に対する印象は、この小説で作られたもののようです。

 筆者は、学生の頃この小説を読んで感銘を受けられたそうです。小説彼受けた広田弘毅の印象は、「軍部に抗したはずの広田が意外にも戦争責任を問われ、東京裁判では超然と黙して死刑判決を受け入れたものの、その内面は人間味にあふれており、無類の家族思いだったというのである。」というものです。そして、広田弘毅を研究してみると、あれれと違和感を持たれるようになったそうです。
 
 いわゆるA級戦犯となったような人だから、悪い人なんだと戦後歴史教育では学校で教えられているかもしれませんが、広田弘毅も懸命に戦争を回避するため取り組んでいたことがこの本を読むとわかります。世界を侵略してやろうなどとは一切考えていません。

 しかし、時々の判断に問題があり、日本を外交で間違った方向に導いてしまった責任を持つ一人です。その判断も、いい加減にしたというものではなく、熟慮の上での判断です。

 彼が天羽声明、華北分離工作、盧溝橋事件、南京事件の対応、近衛声明時の外務大臣などで間違った判断をすることになります。筆者が広田弘毅を研究してこれらの広田の判断について、「広田はむしろ軍部に抵抗する姿勢が弱く、部下の掌握もできずにおり、そしてポピュリズムに流されがちであった。」と述べています。

 この本に書かれている「時代の先行きがみえなくなったとき、ともすると人心はカリスマ的な指導者を待望し、軍事力による国威の発揚を求める。」は、広田弘毅の時代のことですが、今の時代に日本だけでなく、世界各国でも言えることだと思います。そして、「国民に祭り上げられた指導者もまた、脆い政治基盤と責任感のなさから大衆に迎合しがちとなる。だが、強硬策によって政権を維持したとしても、それは一過性のものにすぎない。やがてそのつけは、政府だけでなく国民にも重くのしかかっていく。」と書かれていることは、現在の私達も歴史から学ばなければなりません。

 広田は、高揚する世論になびいてしまいました。国民は、「非常時であるほど長期的な見通しよりも感情に流されがちである。」と書かれています。このような国民に対して、政治家は国民に媚びるのではなく、国民を無視してでも真の国益を追求して欲しいものです。この政治家の姿勢について筆者は世論が感情的になっているとき、「外交指導者は、勇気を持ってポピュリズムや世論から距離を保たねばならない。」と述べています。

 広田弘毅は、外交で強い意志もなく、日中戦争を長期化する原因も作ってしまいました。しかし、国民を不幸にしようとしていたのではありません。彼も必死に外交で国益を追求したことだと思います。私達国民も政治に対して、感情に流されることなく政治に対して、冷静に見ることが出来るようにならないと感じました。










2015.05.25 Mon l l コメント (0) l top
 来週26日から始まる安全保障関連法案の審議が衆議院で始まります。国民の生命・自由・財産と日本の文化を守るための法案でもあります。野党の大半は、この法案に反対のようです。反対することは結構なことですが、反対のための反対ではなく、なぜこの法案に反対なのか明確にして頂きたい。是非、建設的な議論を期待しています。

 テレビ、新聞などのメディアでも注目されており、さまざま報道されております。その中で、中谷防衛大臣が、「自衛隊員のリスクが増大することはない」と発言されたようです。

 私は、日本の国を守るためにも安全保障関連法案には賛成です。しかし、このような発言をされると、国民をバカにしているのかと憤りを感じます。

 家で寝ていた子供が歩けるようになります。そして、歩いている行動範囲から、自転車を乗ることができるようになり行動範囲が増えたことだと思います。その次に私の場合は、2輪を飛ばしていきなり4輪でしたが、自動車の運転免許を取得しさらに大きく行動範囲が増えました。行動範囲が増えると危険も増加するのは、当たり前のことです。子供も自転車を少し乗れるようになり、東京の狭い道路では怖いなと思うこともあります。

 出来ることが増えてくると親としては、嬉しい反面リスクも大きくなるということです。そのリスクが大きいから、家で寝ていなさいなんて考える親はどこにもいません。

 今回の法案で自衛隊が出来ることが増えます。活動範囲が大きくなれば、リスクも増加するのは当然です。このようなことは、誰でもわかることです。それをリスクが増加しないという中谷防衛大臣の発言は、誤魔化しでしかないと思います。

 この法案は、戦後日本がお花畑から抜ける一歩になる法案だと考えております。リスクは、あります。しかし、このリスクを考えないと、日本の安全は守ることが出来ません。実際、その国の指導者に文句を言えば、自由や命を奪われる国は現在でも世界に存在します。日本もそのような国から侵略される可能性もないわけではありません。現実に日本の領海や領空を脅かしている国や拉致をする隣国も存在します。

 日本の国民は、馬鹿ではありません。この法案の趣旨を丁寧に説明すれば、大半の国民には理解されること間違いありません。リスクがないなどという発言を行うのではなく、しっかりとした政府の説明を期待しております。来週からの国会審議注目です!!




2015.05.24 Sun l 政治 l コメント (0) l top
 昨日朝礼の後、部長に呼ばれました。何やら深刻な表情をしていたので良い話しではないなと思っていたら案の定、残念な話しでした。

 私の2歳上の先輩で大変お世話になった方でしたが、退職をされるということでした。生きていると、驚くことが多々起こります。私の人生の中でも、大変驚くことの一つとなってしまいました。

 この方は、若い頃から会社でも優秀な方で素晴らしい仕事をされる方でした。しかし、ここ数年仕事が上手くいかず、苦しまれているようでした。4年前に結婚もされ、不妊で苦しまれていましたが、数年前に可愛い娘さんも誕生され幸せそうでした。

 そのような方が突然の退職願いということで本当に驚きました。数年前、課長の昇進試験を一緒に受け、お互い上手くいき喜びあったことを昨日のように覚えています。

 まだ、次の仕事も決まってなく、社宅ですので退去しなければなりません。自分の実家、奥さんの実家も両方共に兄弟が家族で住んでいるので、実家に帰ることも出来ないそうです。わからないことばかりです。

 いつもでも落ち込んでいるわけにはいきません。また、来週からの仕事に備え、明日・明後日はゆっくり休みたいと思います。今週、仕事少し苦しかったのですが、何とか乗り越えることが出来ました。頑張りりました。また、来週も元気に頑張ろう。




2015.05.23 Sat l 仕事 l コメント (0) l top
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