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 皆さんにとって、2015年という年はどのような年だったでしょうか。私に
とって2015年という年はとても過酷なものでした。

 精神的にも肉体的にも厳しい年となりました。仕事だけが順調であったの
がせめてもの救いです。

 今年は、年初早々に胃がんの検査でひっかかり、その後の胃の治療に
時間を費やしました。胃の痛みと不快感との闘いです。これについては
今後からも毎年、胃カメラを飲んで注視していく必要があります。

 次に、流産です。待望の2人目の子供でした。悲しかった。妊娠したと
いう妻の電話で天にも上る喜びから、地獄に突き落とされた感覚でした。
数週間でしたが、私達を幸せな気持ちにしてくれた2人の子供に感謝
したいと思います。

 私達は、1人目の子供が生まれてから、2人目の子供をなかなか授かる
ことがありませんでした。年齢的な問題もあるのかもしれません。

 3番目に私の重度の肺炎です。まだ、咳と胸の痛みがとれません。
もう、2ヶ月続いています。薬がないとこの咳も胸の痛みも取ることが
できません。

 肝臓もやられてしまいました。体力的にもかなりキツイ状況です。

 会社、家族などたくさんの方々にご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳
なく思っています。

 健康管理には、人一倍気を付けていただけにショックでした。早く
体調を整えたいと思います。
 
 最後に義父の死です。夏までは、とてもお元気でしたが、秋ごろ肺がんが
見つかりました。もともと肺気腫でしたので、体力も落ちていきました。
治療をすることもできず、急激に弱ってしまいました。

 容体が急変したという連絡が来て、そのまま亡くなられました。私は妻と
結婚後、大変可愛がって頂きました。

 同じ経済活動をしていたということと政治について話しをする人がこれ
までいかなったようで、私とは話しがあいました。いつもお会いすると長い
時間、2人で話しをしました。楽しい思い出です。

 義父から学んだこと、思い出はこれからも大切にしていきたいと思います。

 なかなかこのような厳しいことが続く年というのは、私にとっても初めての
ことです。精神的にも肉体的にも大変疲れました。
 
 その分、来年は楽しみです。これだけつらいことが続いたのですから
きっと来年は良いことが続くに違いありません。今から、楽しみです。

 何だかんだいっても、健康が第一です。私も、もう20代ではありません。
いつまでも若くないのです。体力は、年々落ちていきます。

 自分の体は、自分でしっかりと管理しなければなりません。食事、適度な
運動は心掛け、周囲の方に迷惑をかけないように来年は健康を維持したい
と思います。

 先ずは、今の肺の痛みをとり健康体になることです。頑張ります。

 今年も多数の方に私のブログを見て頂きました。お忙しいところ私のブログ
を見て頂くために時間を割いて頂き、本当にありがとうございます。
心から感謝をしております。

 来年は、記事を継続して1年間書き続けることが出来るように精進したいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。

 皆さまが良いお年を迎えられることを願っております。




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2015.12.31 Thu l 未分類 l コメント (0) l top
 今年、今日が最後のゆっくり出来る日となりそうです。今年の残りは帰省
やさまざまな用がありますので、今年の読書について振り返りたいと思い
ます。

 今年も読書をすることにより、たくさんの発見と考えさせられることがあり
ました。

 読書数は、年間113冊と昨年よりも少なくなりましたが、良書に多数
出会うことが出来ました。

 大きな変化点としましては、小説を読む数が多くなったことです。その
きっかけとなったのは、『ハゲタカ』でお馴染みの真山仁さんの講演を
聞きに行ったことです。
 
 小説は、昨年は4冊しか読んでいません。読んだのは、三島由紀夫
百田尚樹、山崎豊子、夏目漱石、です。

 今年は、月村了衛、城山三郎、村上春樹、ドストエフスキー、真山仁
磯崎憲一郎、フレデリック・フォーサイス、池井戸潤、伊坂幸太郎
高野和明、湊かなえ、宮部みゆき、百田尚樹の作品を読みました。

 その数、47冊です。

 ということは、今年の読書は半数近くが小説になってしました。小説
は、単純に読まず嫌いなだけであって、たいへん興味深く読むことが
出来ました。

 本来読まなければいけない本を、読むことができなかったということに
なるのかもしれませんが、専門書だけでなく、小説を読むことも長期的
に考えると、人間としての幅を広げることにつながるのではないかと
考えております。

 読んだ本は、全て購入したわけではありません。図書館で借りて読む
本もありました。

 いつも親切にご対応頂いた図書館の方々には、心から感謝をしたい
と思います。

 来年も多数、良い本に出会うことを楽しみにしております。

 ここに特に私が読んで面白かった本、これまでの認識を変えることに
なった本、新たな発見をすることが出来た本を紹介します。








































































2015.12.30 Wed l l コメント (0) l top
 昨日で仕事納めとなりました。既に、先週土曜日で仕事終了という方も
多数おられると思います。私は、昨日が仕事納めです。

 朝、電車に乗るとかなりすいていて、いつも座席が空いていることは
あり得ませんが、昨日はすぐに座ることが出来ました。

 私達の顧客は、昨日まだ仕事をしておられる方が多いのですが世間で
は既に休日という会社が多いのかもしれません。業界によって、年末の
連休が異なるのでしょう。

 いつも通り仕事をして、午後から大掃除、納会という順で昨日の業務は
終了です。

 今年は、仕事が非常に順調でした。これほど順調だったという年は非常
に珍しいです。

 営業は、数字です。数字を大幅に達成した時は、嬉しいものです。それも
自分一人だけでなく、自分のグループ全員が目標の数字を達成するという
ものでした。

 今年の数字は、大変厳しいものでした。スタートした時は、誰も今日の
数字を予想出来た人はいません。

 成績が良かったと言っても、宝くじが当たったような数字は一切ありま
せん。

 皆で一丸となって、地べた這いつくばって泥水をすすって頑張ってきた
お陰です。仲間全員で皆の健闘をたたえあい喜ぶことができたのは本当
に幸せなことです。

 来年は、さらに厳しい戦いが待っています。この厳しい戦いのため
に今年、私達は遊んでいたわけではありません。しっかりと今年準備した
ことを数字に変えていきたいと思います。

 また、来年からは新しい仲間も加わります。新人に仕事を教えるという
ことも重要です。この新人が数年後には、数字をつくることができるように
なるでしょう。そうすれば、さらなる飛躍が可能です。

 良かったといっても、私達だけの力ではありません。お客様、社内で
協力してくれた人々、家族(特に妻)のお蔭です。

 感謝の気持ちを忘れずに、来年も張り切って頑張りたいと思います。

 ありがとうございました。



2015.12.29 Tue l 仕事 l コメント (0) l top
 慰安婦問題で日韓が合意と報道されています。この問題で韓国を信用
することが出来るのでしょうか。

 この合意の内容というのが時事通信によると 『日本政府は同問題への
旧日本軍の関与を認め、「責任を痛感」するとともに、安倍晋三首相が
「心からおわびと反省の気持ち」を表明。元慰安婦のため、韓国政府が
財団を設立し、日本政府の予算で10億円程度の資金を一括拠出する。
合意に基づく解決策が「最終的かつ不可逆的」であることも確認した』

いうものです。

「最終的かつ不可逆的」であることも確認したそうですが、これまでの
韓国を見ているととてもこの慰安婦問題という外交カードを手放すとは
思えません。

 安倍首相が韓国を信用したということですが、私はこの問題に関して
韓国を信用することができません。また、何らかの要求をしてくるように
思うのです。

 極東アジアの安全保障のためには、韓国と良好な関係を保つことは
大変重要です。

 今回の慰安婦問題の合意について、アメリカの圧力もあったという報道
もありました。

 中国に対抗していくためには、日米韓の3ヶ国が緊密に連携をしていく
ことは重要であることは間違いありません。

 ただ、慰安婦問題だけはこのような合意をして欲しくなかったというのが
個人的な意見です。

 旧日本軍の関与を認めると言っても、何をもって、どのような証拠や資料
を根拠にそのうな判断になったのでしょうか。客観的な歴史から事実をもと
にした判断がされていないと思われます。

 もし本当にそのような事実があれば、謝罪することは私も適切であると
思いますが、なかったことに対してどうして謝罪しなければならないので
しょうか。

 今回の合意について、安倍首相の判断にとうてい納得することが
出来ません。

 
2015.12.28 Mon l 政治 l コメント (0) l top
 肺炎で10月に入院、自宅療養から2ヶ月半ぶりに家族でのお出かけを
しました。

 1週間前から、いちご狩りに行くことを決めていましたが、毎年お世話に
なっている、いちご園に電話をしてみると 「本日はいちご狩りをしており
ません」 と言われてしまいました。

 元気になって久しぶりのお出かけなのに、何ということでしょう。息子は
いちごが大好きで今日のいちご狩りを楽しみにしていました。

 どうしよ、どうしよと考えて、インターネットで 『 成田 ゆめ牧場 』が今日
いちご狩りをやっていそうだということがわかりました。

 あわてて、さっそく電話をしてみると 「 本日、いちご狩りやってますので
お待ちしております」 という応答して頂きました。

 良かったと安心して、『 成田 ゆめ牧場 』へ車で出かけました。車でも
都内から1時間程度で、それほど時間がかかりませんでした。心配して
いた高速道路の渋滞もなく、快適な運転をすることが出来ました。

 『 成田 ゆめ牧場 』に到着です。

 11時からのいちご狩りに参加することができました。ここでのいちごは
「 とちおとめ 」 と 「 章姫 ( あきひめ ) 」の2種類です。

 とちおとめは、関東では有名ないちごの一つですが、章姫(あきひめ)
については、初めて食することとなりました。

 章姫(あきひめ)は、非常に甘く子供向けです。これまでさまざまな
いちごを食べましたが、この章姫(あきひめ)が一番おいしいと思います。
やわらかく、甘い。酸っぱい感じは、ありませんでした。

 とちおとめは、少し酸味がありいつもの味です。章姫(あきひめ)を
食べた後でしたので、いつもより酸っぱく感じました。

 その後は、昼食にピザを食べ、反りやアスレチック、自転車、動物
を見たりで15時ころまで息子と妻と3人でおもいっきり遊びました。

 体力は、回復基調にありますが流石に今日は疲れました。まだまだ
体力をつける必要があります。
 
 午前中にお天気が非常に良かったので、少し薄着で行きしたが雲が
出てくると寒くなって来ました。これは、大失敗で体を冷やすことになり
ました。冬なのですから、少しお天気が良くてもしっかりとした防寒対策
は必要でした。

 2ヶ月半、家族には私の病気で迷惑を掛けてしました。今日を
再スタートとして、また家族で外出の機会を多数設けたいと思います。

 いちご狩りの料金は、大人 1,700円 ・ 子供1,300円で20分です。
これに成田 ゆめ牧場の入場料、大人 1,400円 ・ 子供 700円が
必要です。

 合計すると、大人 3,100円 ・ 子供 2,000円となります。いちご
狩りだけで考えると少し高めです。あまりお勧めではありません。
いちごを食べることだけでしたら、他のいちご園の方が良いでしょう。

 私は、章姫(あきひめ)とい種類の大変美味しい、いちごに出会えました
ので大変満足しています。


《 成田 ゆめ牧場 》


 
2015.12.28 Mon l お出かけ l コメント (0) l top
 慰安婦問題は、解決することはないでしょうね。日本と韓国という国同士
で解決することは無理でしょう。

 この慰安婦の問題は、もう国と国との間で解決することは困難です。
日本としては、韓国側の認識は根拠のないもので認めることは絶対に
できません。何らかの証拠が出てくれば別の話しですが、現在まで
慰安婦の強制性を認めるような資料はみつかっておりません。

 韓国は、もし日本がこのお金を支払って、尚且つお詫びをしたとしても
許すはずがありません。再度、ハードルを上げた政治的、金銭的要求を
してきます。

 実際に原爆投下や無差別空襲を行った国は、日本に対して謝罪をして
ないどころではなく、それが正当な行為であったかのような見解を持って
います。

 日本は、事実ではないことに対して、謝罪や金銭的要求に対して応じる
必要がありません。事実であっても謝らない、これが外交なのではないで
しょうか。

 慰安婦になられた方々が存在しないというわけではありません。これは
日本だけでなく、世界的に不幸な歴史であることは事実です。

 しかし、日本が国として強制的に連行した事実はないのですから、これ
を認める必要はありません。

 自ら、慰安婦を職業として働いていたとしても、今さらそのようなことを
発言することはできないでしょう。また、経済的な理由で娘を売った方が
おられるかもしれません。これも、そうであったとしても娘に対して親が
認めることも出来ないでしょう。

 この問題は、もう解決することはないのではないでしょうか。お互いが
絶対に認めることができないのですから。

 韓国としてもこれは、利用価値のある外交カードです。これを簡単に
手放したりするはずはありません。

 韓国は、日本以外の国に対して日本はどんでもない国だと宣伝をして
います。日本は、これまで放っておいたわけではないでしょうが、これを
明確に否定する行為が少なかったと思います。

 黙っていると認めたと国際社会では思われてしまいます。黙っている
ことで、これは事実ではないと他国が理解することはないのではでしょうか。

 韓国がどんなにアピールしようとも、事実に対して正々堂々と国際社会
に対して発言をすれば、どちらに正当性があるのかは一目瞭然です。

 日本がいわれなき誹謗中傷を国際社会で受けることがないよう日本
政府には、精進して頂きたいと思います。




 
2015.12.27 Sun l 政治 l コメント (0) l top





 民間企業にお勤めされている方、公務員の方、さまざまな職業があり
何かしらの組織に属されている方はおおいと思います。

 そこでは、さまざまな人が働かれています。私も企業に属していますが
よく話す人、気が合う人、上司、部下、同僚、異性など同じ人はいません。

 良い人ばかりではありません。

 同じ会社に勤めているにも関わらず誰かが良い仕事をして評価される
と足を引っ張ってやろうとする人もいれば、密告のようなことをしたり
陰口を言う人などさまざまです。

 悪い人ばかりでもありません。

 困ったときに助けてくれる人や落ち込んでいるときに励まして応援して
くれる人もいます。

 この本では、社内でのさまざまな人間関係が書かれています。読んで
いると、うちの会社でも似たようなことがあるなと思うことが多かったです。

 物語の中で、パワハラで上司を訴え、その上司はエリート街道から
外れてしまします。

 傍から見れば、左遷されたように見えますが、これは組織ぐるみで
問題を隠蔽し、問題の責任を押し付けるために仕組まれたことでした。

 この問題には、部課長レベルではなく、さらに大きな力も関係して
います。

 問題は、品質です。ネジの強度が仕様を満たしていないものを価格
を下げるために使用していました。そのネジでは、市場で不具合も
多発しています。

 隠蔽し続けることも出来たかもしれません。しかし、20年前にも同様
の問題で人が死ぬということがありました。

 このような企業体質を改善しなければならないと考えた人が内部
告発を行います。

 この問題が世間に知れ渡れば、会社が倒産するかもしれません。
路頭に迷うことになるかもしれません。モラルを優先するか、企業の
存続を優先するか、さまざまな思惑が語られています。

 昨今、企業のモラルで大変な損害を出している世界的に有名な企業
が日本にもあります。自動車で品質に問題があり、人が亡くなるという
日本の自動車部品会社の問題もありました。

 金儲けを行うために、品質を度外視して物づくりを行えば、人が死ぬ
ことがあります。物づくりは、その品質が最も重要です。

 品質をおろそかにするような企業は、世の中に存在する価値はあり
ません。

 池井戸潤さんの作品の中でも大変興味深い作品です。他の作品の
ようにスッキリ感はないかもしれませんが、組織に属している人は
なんとなく身近に感じることおが出来るのではないかと思う作品でした。






2015.12.27 Sun l l コメント (0) l top
 次世代の党が党名を変更しました。変更した党名というのが

「 日本のこころを大切にする党 」 というものです。

 党名変更の理由が、

「次世代の党という名前が浸透しなかった」

「穏やかさや誠実さ、良心など、日本人が誰でも持っている精神
 日本のこころが欠けつつある」

というものです。

 
 確かに前回の衆議院議員選挙では、次世代の党という党名は
浸透しなかったと思います。ただ、党名が浸透しなかったのは
選挙までに時間がなかったことが最大の原因ではないでしょうか。

 また、党名を変更してしまうとこれまで浸透してきた党名がまた
一から広めなければなりません。

 党名は、覚えやすいということも重要なことだと思います。次の
党名は、長すぎてなかなか覚えにくいものになりました。

 次世代の党、前回の選挙の時には思想的に行き過ぎてしまって
いるところがありましたが、最近では良い政策を考えていました。

 政府に対しても、是々非々で取り組んでおります。

 安保法案には、賛成していましたが、消費税や軽減税率には
反対の意思表示を示していたと思います。

 子育て世代に対しても、与党よりも積極的な政策を考えていま
した。

 日本の心を大切にすることは、言うまでもなく重要であることには
違いがありません。

 それが重要であるからと言って党名にすることはなかったのでは
ないでしょうか。

 党の中でも和田政宗参議院議員や江口克彦参議院議員は反対され
ていたようです。この方針に反対の江口議員は、離党されました。

 参議院議員選挙は、来年の夏です。もう、時間があまり残されていま
せん。この党には、前回の衆議院議員選挙で有能な方が多数落選され
ました。とても残念なことです。国益にも反することは言うまでもありま
せん。

 党名が新しくなったことにより、支持されていた方のお気持ちが離れ
ないようにと思います。


2015.12.26 Sat l 政治 l コメント (0) l top
 まだ5歳、年中さんの息子ですが、学費が気になるようになってきました。

 心配するには、まだ早いかもしれませんが、再来年からは小学生になり
ます。この小学校も私立と公立では、学費が大きく異なります。

 田舎にいるときは、選択肢がありませんでしたが、ぜいたくな悩みでは
ありますが、都会ではさまざまな選択肢があります。

 どの選択をするのかにより変わるのかどうかはわかりません。さまざまな
情報の中でどの情報が正しいのかも難しいですね。

 今朝の産経新聞の朝刊で、「幼稚園から高校までの15年間、子供1人が
全て私立に通った場合、保護者が支払う学習費総額は1770万円で、全て
公立に通った場合の523万円の3.4倍になる」
となりました。

 その差、1247万円です。

 公立で勉強するか、私立で勉強するかでこれだけの差となるんですね。
全て公立で勉強してくれたら、とても親孝行ですが、小中学校は公立に
行くこともできますが、高校は入試もあり公立に行くことができないかも
しれません。

 私立に行きたいと本人が希望をしても、経済的な問題で行かせてあげる
ことが出来ないかもしれません。

 しかし、本人のためになるのであるなら、私立にでも行かせてあげたいと
思うのが親心でもあります。

 まだまだ、研究不足です。何が良い選択なのか勉強していかなければ
なりません。


2015.12.25 Fri l 家族 l コメント (0) l top





 古舘さん、「報道ステーション」を降板されるようです。古舘さんは
久米宏さんから引き続きニュース番組をされていました。

 11年8ヶ月という長期に亘って、この報道番組を行われてきました。
夜の番組としても 「報道ステーション」は、多数の人にも定着していた
番組であったと思います。

 私も何となく、この番組をよく見ていました。古舘さんやこの番組に
登場するコメンテーターとは、ほとんど考え方が異なりますが、この
時間のニュース番組ということでお世話になっていました。

 降板の理由については、特に興味がありません。何らかの事情が
あったのだと思います。

 古舘さん、お疲れさまでした。

 私の興味は、次同様の番組が行われた場合にどのような方がど
のような立ち位置でお話しされるのかということです。

 「報道ステーション」は、はっきり言って偏った報道を続けていたと
思います。政府、特に自民党が与党の時の批判を行い、あきらかに
リベラル色が強いものでした。

 保守に対して特に批判は強く、安倍政権にも否定的なコメントが
多かったと思います。

 古舘さんも同様で本人は、否定するかもしれませんが偏っていた
のではないでしょうか。

 私は、どちらかというと保守的な考えです。

 しかし、保守色の強い番組を作ってほしいとは思いません。報道
番組には、どちらにも与することなく中立的な報道を行って頂きた
いと考えております。

 有識者への法案に対するコメントを求める際にも、賛成している方
と反対している方、両方の意見を同じように扱って、どちらかに偏る
ことのないようにして頂きたいものです。

 賛否両論を並べることにより、私達国民の考えも深まるでしょう。
また、自身でその問題に対する考えもどちらかに偏ることなく、勉強
する時に論点を整理することも可能です。

 そういった観点で考えると人選が難しくなるかもしれません。全く
中立だと宣言する人もいますが、はっきり言って不快です。

 どちらかの考えになることは、自然なことですのでそこをふまえた
上で政府の政策に良いものには、賛成、問題がある政策には反対
を堂々と言える人の番組を見たいものです。

 発言と言っても、台本があるようなものですから、本人の意見が
どこまでストレートに発言できるかどうかわかりませんが。

 私も安倍政権を応援してますが、軽減税率には反対です。憲法
改正のために、公明党の協力が必要なので安倍総理もこれを
了承したのでしょうが、わかりにくくてしょうがありません。

 あまり期待できないかもしれませんが、もし次に報道番組を継続
されるなら、中立的な番組作りが行われるように期待したいと思い
ます。

 いづれにしても、古舘さんお疲れさまでした。今後のご活躍を
お祈りいたします。



 
2015.12.25 Fri l 雑感 l コメント (2) l top
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