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 今日も寒い。冬だから仕方ありません。体調管理には、気を付けましょう。

 毎度、毎度ですが、元兵庫県議の野々村竜太郎さんは、面白い情報を提供
してくれます。

 1月26日、神戸地方裁判所で初公判が開かれました。久しぶりの公への
登場で、メディアをにぎわせています。いつも登場する度に世間の人々を必
ず驚かせることが出来るというのは、ある意味で能力があるのかもしれませ
ん。

 公判では、少しふくよかな体形となり眼鏡をかけられていたようです。そ
れに加えて、スキンヘッドにするという驚きを付け加えてくれています。

 このスキンヘッドには、どう意味があるのでしょうか。私には、理解する
ことが出来ませんが、野々村さんなりのパフォーマンスなのでしょう。

 「覚えていません」、「記憶にございません」という発言を何と90回以上
もされたそうです。反省という気持ちがないと判断されても仕方ないです
ね。

 このような人が議員として、税金をもらっていました。兵庫県の方は、こ
の方に自身の安全や生活を任せていました。この人に投票をして、この人に
政治を任せたのも兵庫県の方々です。

 前回の騒動の時もそうでしたが、このような人に政治を任せることはでき
ません。投票行動がどれだけ大切なことなのかということを気付かせてくれ
ます。

 今年は、参議院議員選挙という大きな国政選挙もあります。是非、投票す
る方がどんな方か知った上で投票を行いましょう。


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2016.01.31 Sun l 政治 l コメント (0) l top
 この政策を導入するにあたって、賛成5人・反対4人で決定したそうです。

 金融の専門家がこのように賛否が分かれ、賛成派と反対派がほぼ同数ということで
この政策により、日本経済が良くなるかどうかは大変難しい判断のようです。

 マイナス金利といっても、私たちの預貯金がマイナス金利になるのではありません
ので、預貯金をしてもお金を支払う必要がありません。

 日本銀行の当座預金がマイナス金利になるだけです。日本銀行の当座預金に金融機
関のお金がたくさんあるので、これに金利が適用されます。金融機関が、お金を支払
う必要が今後あります。

 この政策では、私たちの生活にも影響は出ます。円安になり、輸出を中心にしてい
る企業は恩恵を受けます。また、私たちが借りるお金の金利も下がると思いますので
大きな買い物をしようとしている人には、良いですね。

 難しい政策判断の結果、このマイナス金利政策が決定されました。この政策により
日本経済が刺激され、デフレ脱却を行うことが出来ればよいですが、まだまだ不透明
なところはあります。

 昨日の株や為替は反応しました。この政策により日本経済が良くなっていくことを
期待したいと思います。


2016.01.30 Sat l 雑感 l コメント (0) l top
 5、おわりに
  
  「継続こそ力。3年間の内政、外交の実績の上に、今後も、ぶれることなく、この道
  をまっすぐに進んで行きます」



   3年間、安倍首相は頑張られてきました。結果も出しておられます。安倍首相のお
  っしゃる通り、継続は力です。引き続き、つまずくことなく継続して首相として日本
  を引っ張っていってもらいたいと思います。
   少し、賛成とは言えない部分も出て来ましたが、安倍首相以外には現在の日本を任
  せることの人物は存在しないのではないかと思います。


  「国のかたちを決める憲法改正。国民から負託を受けた、私たち国会議員は、正々堂々
  と議論をし、逃げることなく答えを出していく。その責任を果たしていこうではあり
  ませんか」


 
   全くその遠いです。国民の代表として、前向きな議論をして頂きたい。そして、こ
  の国の憲法を必ず改正して頂きたい。憲法改正は、大変なことだと思います。これま
  でどの内閣でも行うことが出来ませんでした。やっと憲法改正が出来るかもしれない
  というところまで来ました。
   安倍首相が首相の時に、是非とも憲法改正を行ってほしいと思います。私も全力で
  応援したいと考えております。



2016.01.30 Sat l 政治 l コメント (0) l top
 4、より良い世界への挑戦
  
  「この3年間で63の国と地域を訪問し、首脳会談は400回を超えました。地球儀
  を大きく俯瞰(ふかん)しながら、積極的な平和外交、経済外交を展開する」



   安倍首相は、日本の歴代首相の中で最も海外への訪問をされております。ネットや
  電話でいつでも、誰とでも、すぐに会話を行うことが出来る世の中になりました。そ
  のような中でも、人と会い会話をすることを大切にされております。これは、私達の
  仕事や生活でも大切なことではないでしょうか。
   今後もこのような外交を行い、日本を海外にPRして頂きたいと思います。


  「もはやどの国も、一国だけで自国の安全を守ることはできない時代です」


   その通りです。現在の国際社会の中で、一国だけで自国を守ることが出来る国は、
  アメリカ以外に存在しないと思われます。
   一国で守ることが出来ないから、日本防衛のために集団的自衛権の行使を一部認
  める安保法案が国会で法案が通りました。
   日本の周辺には、核実験を繰り返す国、世界第二位の経済力を持ち領土拡大に
  対しての野心を隠さない大国に囲まれております。この状況から、日本を守るため
  にも集団的自衛権は、大変重要です。
   もし、この集団的自衛権を認めないということであれば、防衛費を数倍に増やし
  て自国のみで自国を守る必要があります。このようなことは、実際に行うことが
  出来ません。
   私は、先の国会で成立した集団的自衛権では、不足ですが先ず一歩を踏み出した
  という意味では、安倍内閣が行った歴史的役割は大きなものだと思います。

2016.01.29 Fri l 政治 l コメント (0) l top
甘利大臣が辞任を表明されました。第2次安倍政権発足後、辞任した大臣はこれで
4人目です。後任には、石原伸晃衆議院議員が就任されます。

安倍内閣にとって大打撃であることは間違いありませんが、この苦境を是非とも
乗り越えて頂きたいと思います。

 政治と金の問題でまた、大臣が辞職することになりました。これでは、国民の政治
に対する不信感を払拭することは出来ません。

 今後の国会でもこの問題が野党によってしつこく追及されることだと思います。し
かし、こんなことを長い時間を割いて国会で追及する時間に費やして欲しいとは思い
ません。

 この問題がたいした問題ではないと、軽く考えているわけでもありません。この問題
に大切な国会の議論の時間を費やすことよりも、議論することが山ほどあるはずです。

 野党の方は、権力奪取のためこの問題で時間を費やすことは安倍内閣に悪印象を国民
に植え付けるためにも良い材料だと考えていることでしょう。

 しかし、本当にそんなことを国民は望んでいないのではないでしょうか。

 活発な前向きな議論を行うことにより、政府の問題点を追及し、自身の政策を国民に
PRする。それが現在の安倍内閣より優れていれば、次の参議院議員選挙で議席を伸ば
すことでしょう。

 大切な議論の時間がこの甘利大臣の問題だけに費やされることがないように願いたい
と思います。

 野党の皆さま、前向きな議論されることを是非ともお願い致します。

2016.01.28 Thu l 政治 l コメント (0) l top
3、1億総活躍への挑戦
  
  「3年間のアベノミクスは、大きな果実を生み出しました。名目GDPは28兆円
  増えました。国民総所得は40兆円近く増加し、政権交代選挙で国民の皆さまに
  お約束した、失われた国民総所得50兆円の奪還は、本年、実現する見込みであり
  ます」


   これ本当に実感がありません。私の顧客も現実的に実感している方はほとんどお
  られないと思います。一部の株を持たれている方の中には、利益を得ている方もお
  られます。このような一部の方だけではなく、汗をかいて働いている方々が実感で
  きるように、さらなる経済成長を行えるようにして頂きたいと思います。


  「強い経済、成長の果実なくして、分配を続けることはできません。成長と分配の
  好循環を創り上げてまいります。(途中省略)戦後最大のGDP600兆円という
  もう1つの的」


   GDP600兆円というと、現在より約20%成長するということです。私達
  の所得が20%上がるということですね。これが現実になるならば、うれしいこと
  ですが、どうでしょうか。高い目標ではないのかなと思います。
   グローバル化する経済環境の中で、日本の一国だけで日本の成長が行われるわけ
  ではありません。日本の政策がどんなに良くても、リーマンショックのようなもの
  が発生するとGDPは減少します。
   しかし、目標は高く掲げるということは良いことです。この目標に向かって安倍
  内閣頑張って頂きたい。

2016.01.28 Thu l 政治 l コメント (0) l top
2、地方創成への挑戦

  「外国人観光客は、3年連続で過去最高を更新し、政権交代前の2倍以上、1千9百
 万人を超えました。(途中省略)次は、3千万人、いや、さらなる高みを目指してまい
 ります」


  外国人の観光客が増えるということは、日本経済にとっても悪いことではないことは
 事実です。爆買いで恩恵を受けている方や企業も多数存在するものでしょう。私の顧客
 でも喜ばれている方もいます。
  日本に外国人観光客が増えるということは、喜ばしいことばかりではありません。そ
 のために治安が悪化することも心配されます。観光立国を目指すのは、良いことではあ
 りますが、治安対策も同時に行って欲しいと思います。


 3、1億総活躍への挑戦
  
  「1億総活躍の最も根源的な課題は、人口減少問題に立ち向かうこと。50年後も
 人口1億人を維持することであります。長期放置されてきた、この課題への挑戦をス
 タートします。希望出生率1.8の実現を目指します」


  1億総活躍は、安倍内閣が最も力を入れていることだと思います。
  それなら、子育て世代や若者が子供を産もうとする環境を作るこことが重要です。
 選挙対策と疑われるようなバラマキを高齢者に行っている場合ではありませんよ。子
 育て世代に対しての理解をすべきです。これには、小泉進次郎衆議院議員が強く反対
 をされていました。自民党の中にもこのような良識のある議員がいます。他にもおら
 れることでしょう。
  自民党の中で若者世代に対する理解者が増えることを願いたいと思います。
 

2016.01.27 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
2、地方創成への挑戦

  「TPPは、ピンチではありません。世界に打ち込む大きなチャンスであります」

  確かにTPPは、国内の素晴らしい農産物を世界に広めるチャンスでありますが国内
 の農業に打撃を与えることは間違いないと思います。競争力のある農家は、勝者となり
 海外に販売を行うことで利益を得るでしょう。しかし、そのような農家ばかりでなく
 海外販売のビジネスに失敗すれば、農業を継続することが出来ません。
  農業は、日本の食料自給率の問題にもつながります。現在日本の食料自給率は40%
 以下です。海外で何らかのトラブルが発生して、食料の輸入が出来なくなると日本は
 食料不足に直結します。食の安全保障についても、しっかりと議論をして頂きたいで
 すね。


  「中小・小規模事業者、中堅企業もまた、グローバルな経営が求められる時代です」
  

  これも本当にそうなんでしょうか。私の会社も売上比率は、国内と海外では、海外が
 60%と連結では、海外の方が国内の売り上げよりも多いです。このような企業には
 グローバルな感覚も重要ですが、国内だけで生き残っていこうという企業もあります。
 日本だけで日本人の感覚を捕まえて、成長していく企業も存在します。私は、このよう
 な企業も応援していきたいと思います。何でもかんでもグローバルっておかしくないで
 すか。

  
  「地方の発意による、地方のための分権改革を進めます」

  本当にそうなんですかね。地方分権を進めようとする、おおさか維新の会に抵抗してい
 たのは、自民党ではなかったでしょうか。大阪市長、大坂知事選挙を見ればあきらかで
 はないでしょうか。
  地方分権は、自民党の中に強い抵抗勢力があるように思われます。このような党の
 反対勢力を駆逐して、地方分権を進めて欲しいと思います。

2016.01.26 Tue l 政治 l コメント (0) l top
 寒かったですね。今日は、本当に寒かった。

 東北地方に出張でしたが、新幹線の中は暖かいというよりも暑くて、降りて
寒くて、また新幹線に乗って暖かくて、下車して寒いという寒暖の差が激しい
一日となりました。

 顧客で打ち合わせ時に寒く、暖房入れてくれないかなと思っていましたが
打ち合わせが終了して帰りにその部屋から出ると、すごく寒くて、部屋に
暖房が入っていたことに後で気付きました。

 寒かった。明日は、どうなんでしょうね。

 昨日、沖縄県宜野湾市の市長選挙で与党(自民党・公明党)が推薦する
現職の佐喜真 淳(さきま あつし)さんが再選されました。

 おめでとうございます。

 本日、テレビにも出演されていました。宜野湾市といえば、普天間飛行場
です。反対、反対ばかりでは、普天間飛行場が固定といかたちになりかね
ません。

 世界一、危険な飛行場といわれるように大変危険な状態が現在も継続し
ています。この危険を除去するということが、最も重要です。

 この危険除去ということを宜野湾市民が支持されました。

 今回は、公明党も前回の知事選挙と違い推薦していたようです。公明党
が推薦すると当選するということは、非常に影響力が大きいですね。

 この民意をしっかりと市長と国は理解して、一日も早く危険が除去される
ように取り組んで頂きたいと思います。


2016.01.25 Mon l 政治 l コメント (0) l top
 安倍首相が衆議院と参議院の本会議で、施政方針演説を行いました。
この演説を聞きましたが、全文を再度読んでみました。

 内容は、多岐にわたります。気になったところについて、記載します。

安倍首相の施政方針演説について
1、はじめに
 「開国か、攘夷(じょうい)か。150年前の日本は、その方針すら決められません
でした。終わらない議論、曖昧な結論、そして責任の回避」


  これは、勝者による明治政府が作った歴史観だとこうなりますね。しかし、薩長だけ
 が先見性があり、徳川幕府には先を見通す人物が存在しなかったように感じてしましま
 すが、そうではありません。実際に明治新政府は、徳川幕府の人物なしでは運営するこ
 とができなかったのですから。

  
  「批判だけに明け暮れ、対案を示さず、後はどうにかなる。そういう態度は、国民に
 対して誠に無責任であります。ぜひとも、具体的な政策をぶつけあい、建設的な議論を
 行おうではありませんか」


  こんなことを、一国の首相が施政方針演説で述べなけいけないというのは、大変情け
 ないことです。権力闘争に明け暮れ、国民を無視した国会は、税金の無駄遣いです。
 批判は、大いに結構ですが、反対のための反対をするのみで、建設的な議論が出来ない
 ということは本当にやめて頂きたい。

 
  「自然との共存の中で育まれた、おいしくて、安全な日本の農産物。環境と調和し、
 最大限の省エネを追求してきたメイド・イン・ジャパンの品質日本は、古来、付加価値
 の高いものづくりを実践してきました」


  自然をコントロールしようとする海外の国々と異なり、日本は長い歴史の中で自然と
 共存する形を選択してきました。日本は、海・川・石・木・山などを神様として祭って
 敬ってきました。これは、海外ではあまり見られないことだと思います。
  自然と共存の中で生まれた、最高の品質であるおいしい日本の生産物を世界に広めて
 頂きたいと思います。


2016.01.25 Mon l 未分類 l コメント (0) l top
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