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 ビスマルクは、19世紀ドイツ帝国の宰相です。「鉄血宰相」などの異名があります。

 ビスマルクは、ドイツの地主貴族から外交官になり、政治家になります。私が彼に注目するのは、弱肉強食の時代のヨーロッパで外交によって国際社会を安定化させることができたという点です。現在の国際社会でもそうですが、外交で解決できない場合には、戦争となります。その戦争をを国際社会で最小限にすることが出来たということは素晴らしいことです。国際社会において、外交がどれほど大切なことかということが理解することが出来ました。

 外交と言いましても、一つ一つの決断は大変なことです。この本を読んでいると、外交がどれほど大変なことであるか、ビスマルクほどの人でも大変な苦悩に直面しております。ビスマルクが政治の舞台から存在しなくなってからのドイツがどのようになったかということを見れば、ビスマルクの偉大さもよくわかります。

 現在の日本もたくさんの外交問題を抱えております。日本にもたくさんの素晴らしい外交を行う方々がおられました。陸奥宗光、小村寿太郎、高平小五郎などの方々です。外交力の低下は、国力の低下にもつながります。北朝鮮の拉致問題という人権侵害についてもまだ解決をすることが出来ていません。現在の日本の外交力では解決が困難ということです

 国際社会が平和であるためには、戦争などをせずに外交で解決することが重要です。しかし、国民が外交について全くの無知ではその外交に対して国民がチェックすることができません。外交力がどれほど平和に貢献するか、外交について自分まだまだ学ばなければなりません。



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2015.05.09 Sat l l コメント (0) l top

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