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 業務多忙で新しい営業部員を探しています。昨日は、その面接を行いました。面接は、もう何十人も行ってきていますのでだいぶ慣れてきました。

 これまでは、経験者採用ばかりでしたが、若い人材も採用したいとう思いで、今年3月に学校を卒業された方の面接を行いました。私自身は、このような若い方の面接は初めてでした。今日面接させて頂いた方は、非常に真面目で真っ直ぐに人生を歩まれてきたというような印象を受けました。素晴らしい方だったと思います。

 私が新人の時代は、まだ日本にも余裕があり、企業にも資金にも心にも余裕があったように思います。しかし、現在はどの企業もあらゆる面で余裕がなくなってきました。各社競争も日本の国だけでなく、世界中の競合会社とのし烈な争いが行われています。黒字でもリストラを行う企業が存在するくらいです。

 そうなると仕入先の人に対して余裕がありません。すべて一見合理的なような判断のもとに結論が導かれます。ある意味では、顧客が人を育ててくれていた面もあったかと思います。しかし、そのような余裕もなくなってきました。
 
 自らがお客様に甘えていた分を正して、より人材育成ということに真面目に取り組まなければなりません。また、昔のように怒鳴りつけるということも出来ません。それで何人も心の病気になられる人を社内、お客様でも見て来ました。

 自分自身も未熟なのに人を育てることは、大変困難なことです。私達の会社にあうような人を探すことも大切ですが、そこに馴染んで頂くように教えていくことも大切だと最近考えております。やりがいのある、楽しく働ける職場環境。そんな職場を目指して精進したいと思います。




 
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2015.05.14 Thu l 仕事 l コメント (0) l top

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