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 生まれてくる子供が少なくなりました。昭和50年頃と比較すると、日本では約半分しか子供が生まれてこないことになります。

厚生労働省が発表した出生率は1.42です。生まれてきた子供は、約100万人です。

 都道府県別では、一番低いのが東京1.15で、一番子供が生まれたのは沖縄県の1.86でした。特徴としては、女性が初めて子供を出産する平均年齢が、30.6歳と少しずつ上がってきています。

 子供の数が少なくなると、働いてる世代の負担が重くなります。私達の世代では、年金は現在より減額され、医療費も削減されることでしょう。消費税も社会保障を維持するために、どんどん高くなることが予想されます。

 東京都が一番出生率が低い、若い人が子供を産まない地域です。私も地方から東京に来ましたが、東京にはさまざまなチャンスがあります。若い頃であれば、たくさんのチャンスをつかむために挑戦をすることも出来ます。20代では、このさまざまなチャンスがあるため、結婚をすること、子供を育てることよりもそっちを優先してしまいがちになるのだろうと思います。

 子供が生まれ、そして育てることは本当に素晴らしいことです。この感動をたくさんの若い世代の人達に経験をして欲しいと思います。

 私も結婚遅い方でした。もう少し早ければ、3人・4人とチャンスがあったかもしれません。それが少し残念です。

 子供を産んだとしても、東京では保育園に入れることが大変困難です。応募してもダメ、順番は膨大な数を待たなければなりません。順番がくることはほとんどないと思います。

 生活も若いときは、経済的にも3人、4人と育てることは現実的に大変困難なことです。田舎であれば、子供を見てくれる近所の人も多数存在しますが、東京では地方から来ている方が多く、そのような人はほとんどいないのではないでしょうか。

 若い世代に手厚く、若い人達が子供を産み、育てることが出来る環境作りをすることが必要です。そのためにも、若い人の多様な意見が政治に反映されるためにも、若い世代が政治をあきらめることなく、投票にいくことが重要ではないでしょうか。


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2015.06.09 Tue l 雑感 l コメント (0) l top

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