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 安倍内閣の支持率が低下してきたようです。現在、国会で審議されている安保法制が影響しているのだと思います。

 読売新聞によると、前回の調査(58%)から、5ポイントも下がって36%になったようです。特に注目は、安倍内閣が最もこの国会で力を入れている、安保法制について、今回の国会で成立について、反対59%、賛成が30%と反対が賛成を上回っていることです。

 その中でも政府・与党が法案の内容を十分に説明していないと思う人は80%に達しているようです。国民のほとんどの人が、安倍首相や中谷防衛大臣の国会答弁やさまざまな機会での与党議員による説明で理解できていないということだと思います。

 私は、国際情勢の変化している現状を考えると、日本の平和が維持されるためにも安保法制には賛成しております。国会の審議中継やメディアによる報道も出来る限り聞いておりますが、何かスッキッリしないところがあります。

 極東アジアの状況は今どうなっているか、同盟国であるアメリカの国内状況と国際社会での力の低下、この安保法制によりリスクが高まる。しかし、日本の平和と安全を維持するためには、必要だということをストレートに表現すれば、国民は理解できると思われます。これをわかりにくく説明することで、国民の理解が深まらず、今回の世論調査のような結果につながっているのではないでしょうか。

 戦争をするためにこの法案があるのではありません。野党の人も反対をするための議論をするのではなくこの安保法制について前向きに議論をして頂きたい。外交や安全保障には、与党も野党もありません。平和な世の中をどのようにして国際社会で維持することができるのかということが出来るのかということです。そのためには、何をしなければならないか。

 まだまだ続く国家での議論が続きます。前向きな議論が展開されるよう期待したいと思います。



 
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2015.06.11 Thu l 政治 l コメント (0) l top

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