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 現在国会で最も注目されている、安保法制について考えていると、ある本にこの村上春樹さんの小説の話しが出てきました。

無視してもよかったのですが、よく売れた本でもあり、村上春樹という誰でも知っている方の本を読んだことがなかったので、この

機会に読んでみました。この年齢になるまで、村上春樹を読んでなかったの?と思われる方も思われるかもしれませんが世の中

で売れていると言われると、ついつい無視したくなります。少し、おかしな性格かもしれません。また、小説をあまり読まないこと

もご縁がなかった大きな原因だと思います。小説は、面白いとはまってしまって、他のことを放って読み続けてしまいます。

他のことを犠牲にしてしまう可能性が高いので、読まないことにしています。この本も上下2冊を1日で読み終えました。

小説をあまり読まないと言いましても、小説には立派なものはたくさんあり専門書や研究書を読むよりも人間を観察する時には、

役立つことも多いと考えております。

 実際、この本は興味深く読むことが出来ました。大変読みやすく、人気が出ることがよくわかります。しかし、私は本質を理解

していないのかもしれませんが、世の中で400万部を超えるほどの作品かなと感じました。また、一冊読んだだけで村上春樹さん

の作品を理解出来るわけでもありません。また、機会がありましたら他の作品を読んでみたいと思います。







 

 
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2015.07.06 Mon l l コメント (1) l top

コメント

こんばんは
ノルウェイの森 私は映画を観に行きました。
ちょっと配役が・・・残念に思いました。
機会があれば原作をと思いながら
なかなか読めずにいます。

hibimanabu2675さんは、お忙しい中でもいろいろと
本を読んでいらっしゃいますね。
時間は作らないとないのですが、他のことをしているとあっという間に時が過ぎて行きます。
上手な時間の使い方を考えないといけませんね・・・反省です。
2015.07.09 Thu l 花梨. URL l 編集

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