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 ブログがまた、ご無沙汰になってしまいました。今回は、本当にまいりました。

10月末から微熱が続き、その後高熱(38度)が出ました。風邪にしては、高熱だと思ってはい

ましたが、市販の薬を飲んで、自力で治そうと気合いを入れていました。

しかし、あまりにもつらい状況でしたので、近くの病院に行きました。

診断の結果は、風邪でした。この病院での誤診が、つらい入院生活のきっかけとなりました。

風邪と診断されて、処方された薬を飲んで家で寝ていましたが、熱が全く下がりません。

次の日も薬を飲んで寝ていましたが、一向によくなる気配がありません。

 これは、おかしいと思って別の病院に行きました。そしたら、なんとなんと、重度の肺炎ですと

いう診断結果でした。

熱も39度まで行きましたので、つらいはずです。すぐに入院ということになりました。

その後、1ヶ月が経過しました。退院はしましたが、自宅療養で外出禁止と言われております。

肺炎という病気は本当にキツイ病気です。日本人の死亡率でも上位に位置しております。

特に、高齢になると95%の人が死亡する病気です。これを見逃すなんて、何という医師だと

最初の病院を恨みましたが、どうすることも出来ません。

 あまり悪いことを考えていても仕方ないので、今回の肺炎による入院生活も良い経験に

なったと考えることにしました。

病院で働く人々の大変さ、病気に対する考え方、生命保険、会社の人、仕事、妻、子供

親類、友人、命、健康などなど、日頃忙しい仕事に追われてゆっくり考えることが無かったこと

に対してゆっくりと時間をとって考えることができました。

多くの人にご迷惑をお掛けすることにもなりましたが、妻への感謝を忘れず、この経験で学ん

だことを日々の生活に活かしていきたいと考えております。

 個人的には、たくさんの本を読むことが出来ましたので、それはそれで幸せでありました。

本についてはまたの機会にご紹介したいと思います。

 その前に、早く自宅療養から脱して、仕事に行けるように体を治さなければなりませんが。




 

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2015.12.01 Tue l 健康管理 l コメント (0) l top

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