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 昨日のブログで肺炎で先月、肺炎で入院していたことをご紹介しました。

そのきっかけとなったのが、最初の病院での誤診であったと思います。

38~39度の高温の熱が続いていて、病院で医師から風邪ですと診断をされました。

その後、薬を処方され家で寝ていましたが、熱が下がるどころかどんどん上がっていき

ました。

 あんまりにもキツイので、次の病院で重度の肺炎と肝機能の低下入院となりました。

病院で「どうしてもっと早く病院に行かなかったの」と怒られてしまいました。

 後日ですが、看護師さんから「最初の病院で聴診器で胸の音を聞かれましたか?」と

聞かれました。

 私は、「いいえ」とこたえました。

看護師さんは、「胸の音を聞くというのは基本ですから、お子さんの病院もしっかり聴診器

で胸の音を聞いてくれる医師に診てもらってくださいね」
と言われました。

 田舎に住んでいた時は、病院が少ないのでどこの病院にしようかという選択肢は

ほぼありません。

しかし、都心ですとあっちにもこっちにも病院があります。どこが自分に適している病院かと

いうことを判断することは非常に困難です。そのため、家から近いからということで今回の

ような苦しい思いをすることになりました。

 体調の管理は、自身の日頃の生活で気をつけることが大事ですが、もし万が一の時のため

に自分に適した病院を見つけるということも真剣に考えたいと思います。

 今回入院でお世話になった先生、看護師、その他関係者の方々は非常に親切に対応をして

頂きました。当分は、この病院でお世話になろうと考えております。



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2015.12.02 Wed l 健康管理 l コメント (0) l top

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