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 肺炎で入院する前の週に運動会がありました。幼稚園に入園して2回目
の運動会
です。もう、1ヶ月も前のことです。

 昨年と違い、私も妻も要領が理解できていましたので、心の余裕もあり
昨年より楽しむことが出来ました。

 当日は、お天気予報では曇りということでしたが、快晴で気持ちの良い
お天気になりました。お蔭で顔も腕もこんが小麦色に変化していました。

 さて、そんな楽しい運動会ですが、昨年(年少時)は一番初めのアンパンマン
の音楽で始まる体操のときに、残念ながらものすごく泣いてしまい、体操を
することが出来ませんでした。家で何度も何度も一生懸命練習をしていただけに
少し残念でした。

 しかし、今年は昨年(年少時)とは異なり、おもいっきり体操をすることが
出来ました。それを見て、息子の成長を感じました。胸が熱くなりました。

 その後のお遊戯でも頑張っており、どんどん成長していく息子を見て
幸せを感じました。

 園長先生のお話の時、「お遊戯で上手く出来なかったなどはどうでもよい
ことです。そんなことよりも、それまでに練習を頑張った、その努力をほめて
あげてください。良かった、悪かったは第三者が評価すればよいことです。」

というお話がありました。

 私も園長先生と同様の意見です。ついつい、何についても結果で判断して
しまいがちです。しかし、そこまで何度も何度も一生懸命楽しみながら練習して
きたことの方が大切で、ほめてあげたいと思います。

 親バカで、あまりにも嬉しかったこともあり、運動会が終わってから楽しみに
していた仮面ライダーゴーストの変身ベルトを買ってあげました。これは、余計
だったかもしれないと少し後悔しています。

 来年は、お遊戯も難しくなり、鼓笛隊の演奏にも参加します。次回の運動会
も今年より成長した息子を見れることを楽しみにしています。こんな感動を
与えてくれる息子と妻に感謝を忘れず、早く病気を治したいと思います。


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2015.12.03 Thu l 家族 l コメント (0) l top

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