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 今朝の産経新聞の朝刊によると、陸上自衛隊の東部方面総監などを歴任した元陸将が
ロシア大使館の元駐在武官に情報ろうえいの疑いが強まったということで、警視庁公安部が
守秘義務を定めた自衛隊法違反の教唆容疑で、この元陸将と元武官を書類送検する方針を
固めたとありました。このロシア大使館の元駐在武官は、ロシア軍の諜報機関に所属していた
ようです。

 時々、このような記事を見かけることがあります。諜報機関は、ロシアだけでなく他の国
にも存在します。

 諜報活動(スパイ活動)は、オープンに誰でもあいつは、スパイだとわかるように活動する
わけではありません。この情報ろうえいも氷山の一角で、まだ見つかっていない情報ろうえい
が存在するのではないかと思われます。

 中国のハニートラップに引っかかった方が、自殺したということも以前にありました。
国家機関が巧妙にやっていることですから、何らかの弱みを握られていたのかもしれません。
どんなに気を付けていても、対処できないこともあるのかもしれません。

 このような報道を聞くたびに国益が損なわれたと非常に残念に思います。今回の情報は
機密には該当しあいようですが、重要な情報を漏えいした場合には重い処罰をしなければ
このようなことが繰り返されるのではないかと思います。

 さらに機密性の高い情報も漏えいする可能性があったようですので、しっかりとした調査が
進められることを期待します。


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2015.12.04 Fri l 雑感 l コメント (0) l top

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