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 東芝が自社で生産していたテレビを完全撤退するようです。私も仕事で
テレビの生産に関わったことがありますので、大変残念です。

 テレビは、家電の王様と言われ、私が入社したころにはテレビとビデオ
の仕事で大変忙しくさせて頂きました。当時から考えますと、テレビがまさか
今の状態になるとは思いもしませんでした。

 どのような事業も永遠に継続することが出来ないということを各社の急降下
した状況を見ていると理解することが出来ます。

 私が関わったメーカーは、東芝・Panasonic・シャープ・ソニー・JVCなど
です。当時各社共に購買・調達の方は、大変大きな態度をされておりました。
ビジネスが決まると大変大きな金額の受注をすることが出来ます。納入業者
は、どこもテレビの仕事を受注するために必死であったと思います。

 しかし、私が関わったこれらのメーカーの方はほとんどもう以前のような状況
にある方はおられません。リストラで何らかの被害を受けておられます。

 あの当時のテレビの勢いは、大変凄まじいものがありました。テレビを中心に
事業を行っていた企業は、現在大変苦しい状況になっています。

 仕事だけではないかもしれませんが、いつまでも良い時が継続するとは限り
ません。病気やケガをすることがあるかもしれません。事故にあるかもしれません。
何らかのトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

 この東芝の件からも、良い状況は続かない。良い時こそ、悪くなった時のことを
想定して、準備と行動をしていかなければなりません。認識を再度撤退する必要
があるということを認識させられる出来事です。


《 東芝、テレビ生産撤退へ 海外委託で「レグザ」存続へ 》http://news.yahoo.co.jp/pickup/6183614











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2015.12.10 Thu l 雑感 l コメント (0) l top

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