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 最高裁判所の判決で民法の夫婦同姓の規定が合憲とした判決が16日
に出ました。

 この夫婦同姓について、「外国では・・・」ということを言う人がいます。それは
日本以外の国のことで、ここは日本です。夫婦同姓は、日本の文化と言っても
過言ではありません。

 報道はともかく、私は妻にこの夫婦別姓について話したことはありませんが
聞かなくてもわかります。

 妻は、この夫婦別姓については、特に意見も持っていないからです。

 しかし、賛成なんです。何故、わかるかというとこの夫婦別姓を考える事態
つまらないことだからです。

 私の妻は、私と結婚する時に、結婚後知り合った方に私の名字で呼ばれた時
すごく喜んでくれました。

 私も同じ名字になれたんだと妻が感動していたことをよく覚えています。女性
にとって愛する男性と同じ名字になることは、感動的なことなのではないで
しょうか。

 私も妻も子供も同一の名字です。同じ名字だからということはありませんが
家族としての一体感があります。

 私の孫もおそらく、私と同じ名字になると思います。そして、その孫とも家族
として感じることができることでしょう。

 もし、夫婦別姓なら郵便配達の方も大変です。私と妻が別で養子をもらって
と一緒に住んだら表札は、3つになります。

 戦後、個人が尊重されることになり、日本が伝統的に大切にしてきた家族と
いうものが否定されるようになりました。両親と同居することも少なくなり
少子化の一つの原因だと考えております。

 この判決をきっかけに、何故同姓にしなければならないのか。日本はどうして
夫婦同姓が文化となったのか。

 このようなことを考えるきっかけとなれば、この裁判も大変有意義なもの
だったのではないでしょうか。


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2015.12.18 Fri l 雑感 l コメント (0) l top

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