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 まだ5歳、年中さんの息子ですが、学費が気になるようになってきました。

 心配するには、まだ早いかもしれませんが、再来年からは小学生になり
ます。この小学校も私立と公立では、学費が大きく異なります。

 田舎にいるときは、選択肢がありませんでしたが、ぜいたくな悩みでは
ありますが、都会ではさまざまな選択肢があります。

 どの選択をするのかにより変わるのかどうかはわかりません。さまざまな
情報の中でどの情報が正しいのかも難しいですね。

 今朝の産経新聞の朝刊で、「幼稚園から高校までの15年間、子供1人が
全て私立に通った場合、保護者が支払う学習費総額は1770万円で、全て
公立に通った場合の523万円の3.4倍になる」
となりました。

 その差、1247万円です。

 公立で勉強するか、私立で勉強するかでこれだけの差となるんですね。
全て公立で勉強してくれたら、とても親孝行ですが、小中学校は公立に
行くこともできますが、高校は入試もあり公立に行くことができないかも
しれません。

 私立に行きたいと本人が希望をしても、経済的な問題で行かせてあげる
ことが出来ないかもしれません。

 しかし、本人のためになるのであるなら、私立にでも行かせてあげたいと
思うのが親心でもあります。

 まだまだ、研究不足です。何が良い選択なのか勉強していかなければ
なりません。


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2015.12.25 Fri l 家族 l コメント (0) l top

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