上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 今年、今日が最後のゆっくり出来る日となりそうです。今年の残りは帰省
やさまざまな用がありますので、今年の読書について振り返りたいと思い
ます。

 今年も読書をすることにより、たくさんの発見と考えさせられることがあり
ました。

 読書数は、年間113冊と昨年よりも少なくなりましたが、良書に多数
出会うことが出来ました。

 大きな変化点としましては、小説を読む数が多くなったことです。その
きっかけとなったのは、『ハゲタカ』でお馴染みの真山仁さんの講演を
聞きに行ったことです。
 
 小説は、昨年は4冊しか読んでいません。読んだのは、三島由紀夫
百田尚樹、山崎豊子、夏目漱石、です。

 今年は、月村了衛、城山三郎、村上春樹、ドストエフスキー、真山仁
磯崎憲一郎、フレデリック・フォーサイス、池井戸潤、伊坂幸太郎
高野和明、湊かなえ、宮部みゆき、百田尚樹の作品を読みました。

 その数、47冊です。

 ということは、今年の読書は半数近くが小説になってしました。小説
は、単純に読まず嫌いなだけであって、たいへん興味深く読むことが
出来ました。

 本来読まなければいけない本を、読むことができなかったということに
なるのかもしれませんが、専門書だけでなく、小説を読むことも長期的
に考えると、人間としての幅を広げることにつながるのではないかと
考えております。

 読んだ本は、全て購入したわけではありません。図書館で借りて読む
本もありました。

 いつも親切にご対応頂いた図書館の方々には、心から感謝をしたい
と思います。

 来年も多数、良い本に出会うことを楽しみにしております。

 ここに特に私が読んで面白かった本、これまでの認識を変えることに
なった本、新たな発見をすることが出来た本を紹介します。








































































スポンサーサイト
2015.12.30 Wed l l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。