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 慰安婦問題で日韓が合意と報道されています。この問題で韓国を信用
することが出来るのでしょうか。

 この合意の内容というのが時事通信によると 『日本政府は同問題への
旧日本軍の関与を認め、「責任を痛感」するとともに、安倍晋三首相が
「心からおわびと反省の気持ち」を表明。元慰安婦のため、韓国政府が
財団を設立し、日本政府の予算で10億円程度の資金を一括拠出する。
合意に基づく解決策が「最終的かつ不可逆的」であることも確認した』

いうものです。

「最終的かつ不可逆的」であることも確認したそうですが、これまでの
韓国を見ているととてもこの慰安婦問題という外交カードを手放すとは
思えません。

 安倍首相が韓国を信用したということですが、私はこの問題に関して
韓国を信用することができません。また、何らかの要求をしてくるように
思うのです。

 極東アジアの安全保障のためには、韓国と良好な関係を保つことは
大変重要です。

 今回の慰安婦問題の合意について、アメリカの圧力もあったという報道
もありました。

 中国に対抗していくためには、日米韓の3ヶ国が緊密に連携をしていく
ことは重要であることは間違いありません。

 ただ、慰安婦問題だけはこのような合意をして欲しくなかったというのが
個人的な意見です。

 旧日本軍の関与を認めると言っても、何をもって、どのような証拠や資料
を根拠にそのうな判断になったのでしょうか。客観的な歴史から事実をもと
にした判断がされていないと思われます。

 もし本当にそのような事実があれば、謝罪することは私も適切であると
思いますが、なかったことに対してどうして謝罪しなければならないので
しょうか。

 今回の合意について、安倍首相の判断にとうてい納得することが
出来ません。

 
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2015.12.28 Mon l 政治 l コメント (0) l top

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