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 今年も家族で初めてのお出かけは、初詣になりました。
初詣に行かないと新しい年が始まったという気になりません。

 しかも、毎年同じ所に行かないと落ち着きません。これは、私だけ
ではないと思いますが、初詣を毎年違うところに行くという方は
少ないのではないでしょうか。

 毎年、家族や友人と同じ神社にお正月の間に行くという方が多い
のではないかと思います。

 私は、毎年 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ) と 靖国神社
に行くことにしております。


Omiwa-jinja_haiden[1]



IMG_20160101_114603.jpg


 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)は、私が生まれてから
毎年訪れています。海外赴任の4年間は、訪れることが出来ませ
んでしたので、完全に毎年というわけではありませんが、日本で
生活している間は、必ずこの神社に参拝しております。
私が生まれる前からも、私の父も祖父もずっとこの神社に初詣に
言っています。

 そのようなわけで、私はこの神社に毎年行かないわけにはいか
ないのです。

 今年も私と妻と息子と祖父母の5人で参拝を行いました。この
参拝に笑顔で訪れることが出来たというのは、本当に幸せなこと
です。

 例年の通り、人はたくさんいたのですが、気温はとても暖かく
参拝するのにそれほど防寒対策をすることもありませんでした。
歩いていると少し、汗ばむくらいの良いお天気でした。

 大神神社(おおみわじんじゃ)のご祭神は、大物主大神(おお
ものぬしのおおかみ)です。

 この大物主大神は、古事記にも出てきます。大物主大神は
大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、大和の国の
東の山の青々としたところに祭られることを望まれました。
その大和の国の東の青々とした山というのが、三輪山です。

 そして大国主神と大物主大神で国を発展させていきました。

 このお話しは、『古事記』だけでなく『日本書紀』にも書かれて
います。

 記紀に書かれている通り、神の時代から続いているということ
で我が国最古の神社とも呼ばれています。

 天孫降臨のずっと前からこの国の発展に貢献してきたという
ことですから、私にとっては毎年参拝に訪れることは大変意義
深いものがあります。

 もう一つ、この大神神社(おおみわじんじゃ)は、大きな鳥居が
あることでも有名です。この鳥居は、高さ32.2mで日本で2番目
の高さとなっております。


Omiwa-jinja_ootorii[1]


 日本で一番高い鳥居は、和歌山県田辺市にある熊野本宮神社
にある鳥居で33.9mの高さです。私は、この神社を訪れたことが
ありませんが、一度は必ず訪れたいと考えております。

 三輪山は、パワースポットとしても最近関西では有名になって
きており、訪れる方も増えてきているそうです。

 確かに、この神社の雰囲気はご利益がありそうな感じに包ま
れております。この感覚は、一度訪れれば必ず理解できると
思います。

 『古事記』を読んでこの大神神社を訪れると、より一層感慨
深いものがあります。難しいものでなくても漫画でもよいと
思いますので、是非『古事記』を読んでたくさんの方に訪れて
頂きたいと思います。

 今年も仕事、勉強に頑張らないといけませんが、昨年のように
体調を崩すことがないように健康にも留意していきたいと思います。


《大神神社(おおみわじんじゃ)》
住所
奈良県桜井市三輪1422 TEL:0744 - 42 - 6633

新大阪・京都から電車で約1時間、名古屋から電車約2時間です。







   

 
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2016.01.02 Sat l お出かけ l コメント (0) l top

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