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 今日の国会中継で、面白い質問がありました。
その質問者は、おおさか維新の会の下地幹郎議員
です。

 下地議員は、安倍内閣に対する質問であるにも
関わらずほとんどの質問時間を、民主党に対する
批判を行っていました。

 下地議員が怒っているのは、予算委員会での
質問時間についてです。

 本来であれば、国会で議席により配分される
べき質問時間ですが、与党(自民党・公明党)
が野党に配慮して質問時間を野党に譲ります。

 この与党から譲り受けた時間を民主党がおお
さか維新が代表質問で「自分たちは与党でも
野党でもない」とした発言を受けて、おおさか
維新に質問時間を配分しませんでした。

 安倍首相も野党で公平に質問時間を配分すれ
ば良いというような答弁をされました。

 当然だと思います。

 下地議員は、民主党が100年経っても
200年経っても民主党が政権を奪うことは
出来ないというような発言もありました。

 相当腹が立っていたのでしょう。質問時間の
ほとんどが民主党批判ですから。

 民主党もこのようなことで、質問時間を渡さ
ないという行為は、本当に小さいと思います。

 おおさか維新は、良いことには賛成し、悪い
ことには、反対を行う立場をとるようです。

 これに対し、民主党は政権に対しては一貫し
て批判しない政党に対しては、このようなつま
らない行為に及ぶような政党であることがわか
りました。

 下地議員がおっしゃる通り、このようなこと
をしていれば、民主党が政権を取ることは今後
もないでしょう。

 私は、しっかりとした野党が存在して自民党
と対抗できるような党が存在することにより
日本の民主主義が発展すると考えております。

 野党第一党の民主党がこの程度ですから日本
は議会が未熟であることがよくわかります。

 政権を奪うことの出来る野党の出現を期待
したいのですが、まだまだ難しいようです。






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2016.01.12 Tue l 政治 l コメント (0) l top

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