上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 昨日、衆議院議員予算委員会で民主党の緒方
林太郎さんが北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの
兄、蓮池透さんの著書『拉致被害者たちを見殺
しにした安倍晋三と冷血な面々』という2015年
12月18日に発売された本の内容を引用して安倍
総理に質問をしました。

 その内容がひどいもので、緒方議員は安倍総理
が自分の政治的地位や売名行為を行うために拉致
を利用したというものです。

 よくこのような質問ができるものだと思います。
同じ日本人として、この質問は大変残念です。

 拉致については、今でこそ北朝鮮が拉致を行っ
たということが、明白な事実として誰もが認識
しています。

 この北朝鮮が拉致をしたということすら、国会
では信用してもらえない時期もありました。

 そのような中で安倍総理は、拉致被害者を救出
するために尽力をされてきまたと思います。

 それを衆議院予算委員会という場を利用して
このような質問をしてどのように国民の命や生活
を守ることが出来るのでしょうか。

 この質問では全く理解することが出来ません。

 拉致については、国民一丸となって被害者の
帰国のために取り組まなければなりません。

 それを何の目的があってこのような質問をさ
れたのかわかりませんが、拉致を利用している
のはこの民主党の緒方議員ではないでしょうか。
 予算委員会が始まる前にこのブログでも書き
ましたが、前向きで建設的な議論を望んでいま
した。
 
 権力欲しさに国民を無視したこのような質問
に税金が使用されているのは、大変残念なこと
です。
 
 安倍内閣が全てにおいて素晴らしいというつ
もりは、ありません。軽減税率、日韓合意など
について、質していくことはたくさんあります。

 私も全て賛成というわけではなく、不満もあ
ります。

 しかし、この質問については本当に許される
べきものではないと考えます。

 民主党の緒方議員には、猛省をして頂き次回
立派な質問をされることを期待したいと思い
ます。

スポンサーサイト
2016.01.13 Wed l 政治 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。