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悲しい事故が発生しました。若い人の命が失われるということは、大変悲しい出来事です。

《 産経新聞 》
 1月15日午前1時55分頃、長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスの入山峠付近でスキー役39人を乗せほぼ満員状態の大型バスがカードレールを突き破り道路わきの斜面に転落、大破した。

 
 この事故で12人の若い命と2名の運転手の方がお亡くなりになられました。ご冥福を
お祈りしたいと思います。

 14人の方が亡くなられるという事故は、大変大きな事故です。バスの事故では、運転手の方のスピードに問題があったようですが、その他にもルートが会社から運転手に指示されていなかった、健康診断を受けさせていなかったなどの問題も指摘されています。

 価格競争が激しくなる中でこれ以上、価格を下げると利益が維持出来ないという点があります。それを超えて価格を下げようとすると何かを犠牲にする必要があります。

 物づくりであれば、品質の悪い材料を使用したり、品質を維持するために必要な検査工程を省いたりすることです。

 これは、絶対にやってはいけないことです。品質の悪いものと知りながら、顧客にその製品を届けるということはやってはいけません。これを止めることが出来るのは、企業哲学です。

 この企業哲学がしっかりとしたものでなければ、どんなこと(違法な行為も含む)をし
ても利益を追求するようになります。

 最終的には、人が判断して行うことですが、企業のモラルが人の命を奪うことがあると
いうことをこの事故でしっかりと認識しなければなりません。

 今回の事故から、自分の仕事をじっくりと見直さなければなりません。利益を追求するがあまり顧客にご迷惑をお掛けすることがないように心掛けたいと思います。


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2016.01.17 Sun l 雑感 l コメント (0) l top

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