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 息子と体調を崩して以来、3ヶ月ぶりに図書館に行き、彼の成長を見ることが出来ました。

 久しぶりに図書館に一緒に行くということでしたので、楽しみでしたが普段通り彼の
好きな本を3冊借りること以外期待していませんでした。
 
 本の内容を見ると1冊だけ、120ページもある本があります。ドラえもんの漫画です
が小学館の「世界のふしぎ 大探検」という本です。普通の漫画ではなく、ピラミッドが
何で、どのようにして作られ、どのような意味があるのかやイギリスのストーンヘンジ、ナスカの地上絵、万里の長城、ピサの斜塔、イースター島のモアイ像などなど、5歳の子供には少し難しい内容ではないかと思います。

 これは、読めないなと思いました。意味もほとんどわからない内容だと思いますので
読むことが退屈になるでしょうから、そのような本は読むことが出来ません。大人でも
意味の分からない難しい哲学書などは1冊読むのに苦労しますので、同一だと思います。

 いつもは、本を借りるとすぐに帰宅するのですが、この日は図書館で本を読みたいと
彼が言いました。

 約30分程度ですが、彼はその本を黙って読んでいました。

 彼は、「パパの勉強みたいに声を出さずに読んだよ」と言っていました。本を読むとき
には、必ず声を出していたのですが、黙読をしているのを見るのは初めてです。

 実際には、どこまで内容を理解していたのか、ただ絵を見ていただけかもしれません。

 ただ、約30分継続して本を見続けることが出来たのは、彼の成長ではないかと思い
ます。

 そんな彼を見てうれしいのですが、喜んでばかりはいられません。果たして私は彼の
成長に負けているのではないかという疑問です。
 
 子供の成長に対して、大人が同じように成長することはありませんが少し、自分自身に対して残念な気持ちを感じました。

 子供の成長は大変うれしいことですが、その成長に負けないように自分も頑張らなければならないと思う出来事でした。


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2016.01.19 Tue l 家族 l コメント (0) l top

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