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 解散の危機に陥っていた、SMAPが存続をテレビで表明しました。心配をされていた
ファンの方にとっては、朗報だと思います。

 SMAPの人気が出てきたのは1990年代前半だったと記憶しています。そう考える
と随分長い間、芸能界という競争の厳しい中で活躍をされています。

 ここまでの人気グループになったのは、SMAP個々のメンバーの資質にもよりますが
会社のバックアップもあってのことでしょう。

 もちろんマネージャーはSMAPが売れない時から、面倒を見て来たのですからそれに
ついて恩義を感じるのは当然のことです。木村拓哉さん以外の4人のメンバーがこの恩人
についていこうとしたことも責めることは出来ません。

 生放送での発言を見ると、やはり4人のメンバーは元気がありませんでした。これだけ
ファンの方に心配をかけたのですから、それも仕方ありません。

 自分達の信念よりも、SMAPというグループを、存続させることの方が大きかった
のだと思います。

 これだけの騒動になり、SMAPという存在がどれほどの影響力があるということに
自分達が気づかないうちに大きくなっていたのでしょう。

 ある作家が、作品が作家を超えるという話しをされていたことが思い出されます。

 SMAPという存在は、SMAPのメンバーが考えるよりも日本国民にとって大きな
存在ということが、今回のことでわかりました。本人達も認識をされたことだろうと思います。

 今回の騒動を機会にさらに、人々に夢や希望を与えてくれる存在である続けて欲しい
と思います。


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2016.01.18 Mon l 雑感 l コメント (0) l top

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