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 株価の下落が止まりません。今年に入り、この株価下落が加速してきました。

 昨日の終値は、前日比632円18銭安の1万6,416円19銭です。1年3ヶ月ぶ
りに、1万6,500円を割りました。

 安倍内閣は、株価が上がっていることを経済が良い方向に向かっていることの一つとし
てアピールして来ました。それが、このように短期間で大きく株価が下落をしています。

 安倍さんが首相になり、将来に対する希望を持つことが出来ると考える人が多いため
に株価が上がりました。それが、株価が下がるということは、日本経済の将来に不安を
抱える方が多いということだと思います。

 日本の企業は、この株価で示されているほど悪い方向なのでしょうか。私は、それほ
ど個々の企業業績は悪くなっていないと思います。

 日本の経済というよりも、中国や原油安、円高が不安要素になっているようです。

 この株価が下落している状況が継続するということは、今年の参議院選挙で
安倍首相にとっては不利になることは間違いありません。

 実は、安倍首相はこの株価下落も計算済ではないかと思います。株価が下がり経済が
悪くなったということを一つの理由として、消費税の増税を延期または中止して支持率
を上げようとしているのではないかと思います。

 支持率が参議院選挙前に上がれば選挙で有利になることは言うまでもありません。そ
してその獲得議席により、憲法改正につなげようとしているのではないでしょうか。

 安倍首相は、これまでの自信の発言と異なることを政策や行動で行っているような気
がします。

 最近の安倍首相からは、何が何でも憲法を改正するんだというような気合いが伝わっ
て来ます。もし、これで安倍首相が憲法改正を言わずに参議院選挙を戦ったり、憲法
改正に必要な議席を有しているにも関わらず、改正に消極的ということであればこの
人はとんでもなく、つまらない人間であったことになると思います。

 安倍首相には、正直不満もあります。支持できない政策もありますが、憲法を改正
してくれるという1点を信じて、今後も応援していきたいと思います。

 頑張れ、安倍総理!


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2016.01.21 Thu l 政治 l コメント (0) l top

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