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 消費税は、本当に現在の8%から10%に来年から増税されるのでしょうか。安倍首相
は、過去に消費税の増税を延期するが、2017年度の消費税の増税をリーマンショックや大震災が発生しない限り、増税を行うとしています。

 これを考えると、消費税増税は必ず行われるものだと思われます。しかし、現在の経済
環境で消費税を増税すると景気が低迷することは明らかです。現在の景気が良い状況であ
ればそれも仕方のないことですが、それほど良い状況とは言えません。

 昨日、麻生太郎財務相は2016年度予算について、衆議院と参議院の本会議で財政演
説を行いまいた。そこでは、2017年4月の消費税増税を「確実に実施する」と表明さ
れています。

 社会保障を考えれば、消費税を増税しなければならないことは理解することが出来ます。
しかし、このタイミングが来年で良いというのは大いに疑問です。

 アベノミクスにより景気が回復基調に向かってきたのは確かなことですが、デフレから
脱却したと明確にいえるような経済状態ではありません。

 少し良くなってきたところで、増税をすればまた、アベノミクスが始まる前に元通りに
なるのではないでしょうか。せっかくのこれまでの経済回復が水の泡となってしまいます。

 消費税を上げないという決断は、増税賛成派を敵にまわすことになり、安倍首相に
とっては、大変勇気のいることだと思います。
 
 私は、憲法を改正することが最も重要だと考えています。安倍首相もそのように考えて
いることだろうと信じています。

 そのためにも、ここは増税の延期を安倍首相に決断して頂きたい。経済を回復させて
憲法を改正してから、消費税の延期としても遅くはないのではないでしょうか。

 安倍首相が増税延期を決断されることを期待したいと思います。
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2016.01.23 Sat l 政治 l コメント (0) l top

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