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 安倍首相が衆議院と参議院の本会議で、施政方針演説を行いました。
この演説を聞きましたが、全文を再度読んでみました。

 内容は、多岐にわたります。気になったところについて、記載します。

安倍首相の施政方針演説について
1、はじめに
 「開国か、攘夷(じょうい)か。150年前の日本は、その方針すら決められません
でした。終わらない議論、曖昧な結論、そして責任の回避」


  これは、勝者による明治政府が作った歴史観だとこうなりますね。しかし、薩長だけ
 が先見性があり、徳川幕府には先を見通す人物が存在しなかったように感じてしましま
 すが、そうではありません。実際に明治新政府は、徳川幕府の人物なしでは運営するこ
 とができなかったのですから。

  
  「批判だけに明け暮れ、対案を示さず、後はどうにかなる。そういう態度は、国民に
 対して誠に無責任であります。ぜひとも、具体的な政策をぶつけあい、建設的な議論を
 行おうではありませんか」


  こんなことを、一国の首相が施政方針演説で述べなけいけないというのは、大変情け
 ないことです。権力闘争に明け暮れ、国民を無視した国会は、税金の無駄遣いです。
 批判は、大いに結構ですが、反対のための反対をするのみで、建設的な議論が出来ない
 ということは本当にやめて頂きたい。

 
  「自然との共存の中で育まれた、おいしくて、安全な日本の農産物。環境と調和し、
 最大限の省エネを追求してきたメイド・イン・ジャパンの品質日本は、古来、付加価値
 の高いものづくりを実践してきました」


  自然をコントロールしようとする海外の国々と異なり、日本は長い歴史の中で自然と
 共存する形を選択してきました。日本は、海・川・石・木・山などを神様として祭って
 敬ってきました。これは、海外ではあまり見られないことだと思います。
  自然と共存の中で生まれた、最高の品質であるおいしい日本の生産物を世界に広めて
 頂きたいと思います。


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2016.01.25 Mon l 未分類 l コメント (0) l top

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