上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
2、地方創成への挑戦

  「TPPは、ピンチではありません。世界に打ち込む大きなチャンスであります」

  確かにTPPは、国内の素晴らしい農産物を世界に広めるチャンスでありますが国内
 の農業に打撃を与えることは間違いないと思います。競争力のある農家は、勝者となり
 海外に販売を行うことで利益を得るでしょう。しかし、そのような農家ばかりでなく
 海外販売のビジネスに失敗すれば、農業を継続することが出来ません。
  農業は、日本の食料自給率の問題にもつながります。現在日本の食料自給率は40%
 以下です。海外で何らかのトラブルが発生して、食料の輸入が出来なくなると日本は
 食料不足に直結します。食の安全保障についても、しっかりと議論をして頂きたいで
 すね。


  「中小・小規模事業者、中堅企業もまた、グローバルな経営が求められる時代です」
  

  これも本当にそうなんでしょうか。私の会社も売上比率は、国内と海外では、海外が
 60%と連結では、海外の方が国内の売り上げよりも多いです。このような企業には
 グローバルな感覚も重要ですが、国内だけで生き残っていこうという企業もあります。
 日本だけで日本人の感覚を捕まえて、成長していく企業も存在します。私は、このよう
 な企業も応援していきたいと思います。何でもかんでもグローバルっておかしくないで
 すか。

  
  「地方の発意による、地方のための分権改革を進めます」

  本当にそうなんですかね。地方分権を進めようとする、おおさか維新の会に抵抗してい
 たのは、自民党ではなかったでしょうか。大阪市長、大坂知事選挙を見ればあきらかで
 はないでしょうか。
  地方分権は、自民党の中に強い抵抗勢力があるように思われます。このような党の
 反対勢力を駆逐して、地方分権を進めて欲しいと思います。

スポンサーサイト
2016.01.26 Tue l 政治 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。