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甘利さんの辞任により、企業団体献金の見直しが唱えられてきました。それって
どうなんでしょうね。

 何か事件が起こるとすぐにダメだとか、廃止とか止めろというような話しが出て
きます。すぐに止めることは簡単ですが、そんなに単純なものでしょうか。

 自動車事故が発生します。そうした場合に自動車の生産を止めろとなるでしょう
か。ならないと思います。確かに毎年数万人の方が自動車事故により亡くなられた
り、ケガをされる方がいます。

 しかし、自動車の生産を止めると日本経済にとって、マイナスであることは確か
で、自動車事故で亡くなられる方の数百倍の方の生活が困窮し、亡くなられる方も
比較にならないほどの人数になるでしょう。

 この企業団体献金を止めればどうなるでしょうか。政治家になったり、政治活動
をするためには、お金が必要です。

 もし、企業団体献金を止めれば、お金持ちしか政治家になることが出来なくなる
のではないでしょうか。

 選挙に出るにも300万円のお金がかかります。選挙運動をするにもこれの何倍
ものお金がかかると思われます。

 これだけのお金を志が高く、立派な方でもすぐに出せる金額ではありません。お
金がなくても応援してくれる人が存在するお蔭で政治家になれたという方もおられ
るでしょう。

 政治は、お金持ちだけが行えば良いというものではありません。志の高い立派な
方が政治を行うべきです。

 そのためにさまざまな方に政治家になる機会を与えるという意味でも、企業団体
献金廃止には、反対です。お金持ちだけでなく、多くの方に政治に参加できる機会
がある政治の方が素晴らしいと思いますがいかがでしょうか。

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2016.02.02 Tue l 政治 l コメント (0) l top

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