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 2月28日(土)の産経新聞朝刊によると、日本政府が体外情報機関の創設に向け、本格検討に入ったようです。
東京オリンピックを控えて、世界的に拡散する国際テロの脅威に対応するには、独自の情報収集・分析能力向上を
急ぐ必要があると判断した。早ければ、今秋の臨時国会に関連法案を提出する見通しと書かれています。

 以前、インテリジェンスの向上についてこのブログに書きましたが、とうとう日本も国際的にもあたりまえの機関が
創設されます。独自の情報収集、分析能力がなく他国に頼っていた日本が普通の国になる大きな一歩だと覆います。

 テロは、いつどこから私達に襲ってくるかわかりません。あらゆる手段を用いて、その情報をいち早くキャッチして
日本の国民の命を守れるようにして欲しいものです。

 ただ、インテリジェンスを向上しただけでは、人の命を守れないことも確かです。その情報をキャッチして、もし
武力を用いる必要があるような事態にも何も出来ないということでは、いくらインテリジェンスを磨いても仕方あり
ません。
 
 そういったものと同様に、これを第一歩として、集団的自衛権や飛躍しますが、憲法改正にも取り組んで欲しい
と思います。


 
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2015.03.02 Mon l 政治 l コメント (0) l top

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