上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 台湾でマグニチュード6.4の強い地震が発生しました。発生したのは、昨日6日
午前3時57分で大多数の方々が寝ている時間帯です。亡くなられた方もいます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 安倍首相は、「この困難な時に日本は台湾に必要な支援を何でも供与する用意があ
る」と台湾サイドに伝えたそうです。

地震は、自然災害です。いつどこで発生するか、事前に予測することは大変困難な
ことであるということは理解しております。人間がこの自然の大きな力に逆らってこ
れを止めるというようなこと出来ません。しかし、被害が大きくならずに最小限でと
どめることは出来ると思います。

 地震に対して、備えるということは大切です。

 この地震で住宅が倒壊するということが発生しました。大きな地震だったので仕方
ないのかといえばそうではないようです。

 倒壊した住宅は、1994年に完工したもので、まだそれほど古い住宅ではありま
せん。しかし、倒壊しました。なぜなら、柱に缶が埋め込まれていたりする欠陥住宅
だといわれているからです。

 建物が欠陥であるならば、これほど大きな地震が発生すれば倒壊することもあるで
しょう。これは、自然災害ではなく人災といえます。

 この建物が欠陥でない建築物であったならば、亡くなられる方も少なかったのでは
ないでしょうか。それを考えると残念でなりません。

 住宅の欠陥により多数の人の命が失われました。徹底的な調査をして、欠陥住宅を
建設した関係者の方には、しっかりとした責任をとって頂きたいと思います。

 
 
スポンサーサイト
2016.02.07 Sun l 雑感 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。