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 先週、佐波優子さんという大変立派な方が、仕事をしながら慶應義塾大学の入学試験に合格されたということを
ブログに書きました。その時に佐波優子さんが書かれた本を紹介しましたが、私もこの本を購入して読みました。

 
女子と愛国女子と愛国
(2013/11/02)
佐波 優子

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 佐波さんの現在の活動に大変尊敬すべき点は多々ありますが、学生時代にも大変苦労をされているようです。
親から離れて、新聞配達店で新聞配達をしながら勉強をされていたそうです。そのようなことをされていたとは
全く知りませんでしたので、大変驚いているとともに、さらに素晴らしい方だなと感じています。

 この佐波さんのご著書『 女子と愛国 』ということで、さまざまな日本を愛する女性の方のことが書かれています。
直接の戦闘行為は、男性と女性では圧倒的に男性の方が多いことは当たり前ですが、その当時の女性の存在を
考えることは少ないと思います。
 男性は、確かに立派に戦われましたが、女性もその当時戦闘行為ではなく、別の方法で戦われています。そんな
ことは当然のことではありますが、この本でそのことを強く意識しました。
 女性が愛国活動を行うといこは、それほど見かけないかもしれませんが、女性にもたくさん日本を愛されている
方々がおられます。男性だけが、愛国心を持っているわけではないのです。また、男性だけが活動をしているので
はなく、女性の方も愛国の気持ちを行動に移されています。

 遺骨収集では、モンゴルでソ連の洗車の上にしがみつくように張り付いていた遺骨があったそうです。戦車を止める
ために飛び乗り、頭部を射撃されていたそうですが、その遺骨は永遠にこの戦車の行く手を阻もうとしているように
思えたそうです。「死してもなお国を守りたいという決意があふれている」と感想を述べられています。

 また、学校教育により徹底的に日本が悪だったという歴史教育がなされている現状で自分の祖父を見ることが
出来なくなるというようなことも書かれていました。小学生や中学生が、自分たちの祖父がどんなにひどいことを
してきたというようなことを聞かされたら、誰でもトラウマになってしまいます。もちろんそのような話しは事実では
ないことです。事実ではないことでも、学校の先生からそのように教えられるとウソだとは思えないでしょう。
日本の学校教育が、日本を愛する心を奪っているのかもしれません。
 
 私も小学校のとき同様でした。日本は、悪かった。原爆が落とされて日本は、目が覚めたというようなことを授業
で聞かされました。悪い先生ではありませんでしたので、私も信じていました。しかし、原爆が落とされて多数の
人が死んでいるのに、良かったかのような先生の発言は当時でも、おかしいと思っていました。

 私は、大学生のときに読んだ本で、私の歴史観が大きく変わり、その後も勉強を続けております。日本の教育が
自分の生まれたこの日本を誇れるような教育になるようにしなければなりません。
 

女子と愛国女子と愛国
(2013/11/02)
佐波優子

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2015.03.03 Tue l 政治 l コメント (0) l top

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