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 NHK大河ドラマ 「 花燃ゆ 」、毎週楽しみに見ています。このドラマ、私は非常に興味深く見ていますがどうも視聴率が上がらないようです。残念ですが、このドラマを見て興味を持てない人がいることは残念です。吉田松陰役の伊勢谷友介さんが、とてもお芝居が上手で雰囲気が良いですね。

花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
(2014/12/20)
NHK出版、 他

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 今回の第9話も良かったです。ドラマですのですので、それはそれとしても、当時の人は迫りくる外国の脅威に対して独立を死守するために、一生懸命に考えていたということがよく伝わってきます。
 久坂 玄瑞(くさか げんずい)のセリフで「俺は、思うた。誰に馬鹿にされようと笑われようとこの松本村からこの国を変えようと、武士でない自分にも出来ることがあると、このお方がそう思わせてくれた」というのがありました。私もこの気持ち忘れないようにしたいと思います。私にも、些細なことでも何かこの国を良くするために考え続け、学びたいと思います。

 吉田松陰(よしだ しょういん)が高杉 晋作(たかすぎ しんさく)に「高杉君、君の志しは何ですか。志しを立てることは、全ての源です。君は、何を志しますか」というセリフがありました。これは、ドキッとしました。まるで私に言われているように感じたからです。吉田松陰の志は、「日本を良くすることです」とありました。私も日本の本来の姿を取り戻し、日本を今以上に世界で誇れる国にしたいという思いがあります。そういう面では、私の志しも「日本を良くすること」です。

 戦後、日本の良い面が消されました。日本は、建国以来2675年という世界で最も歴史ある国です。日本が忘れたものを是非とも取り戻したい。そのために、自分に今できることで日本という国に貢献したいと考えております。先ずは、自分の出来ることから頑張るしかありません。そう考えると明日の仕事も頑張る気になってきました。大河ドラマの良い影響です。次回も楽しみにしたいと思います。

「至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり」


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2015.03.04 Wed l ブログ l コメント (0) l top

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