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 大変悲しい事件です。既にさまざまな所で報道されている通り、神奈川県川崎市の多摩川河川敷で中学1年生の男子生徒上村遼太君13歳が殺害されました。

 この事件について、大変悲しい思いをしていると同時に上村君の親は、本当に辛く悲しい思いをされていると思います。子を持つ親として、自分の子がと思うと悲しすぎます。

 この事件は、ある日突然発生した事件ではないようです。上村君も友人に殺されるかもしれないという危機感を持っていたと報道されています。一緒に住んでいる子供が大変な恐ろしい危機感を持っている時に自分の子供の変調に気づくことが出来るかということです。もちろん殺人につながるような事件とは想像できないかもしれませんが、子供が学校でいじめやその他さまざまな嫌な思いをすることがあるかと思います。
 
 私は、それに気づくことができるでしょうか。今回の上村君のような立場にいるときに、気づいて手を差し伸べることが出来るでしょうか。

 先ず、子供の変化に気づくことが大事です。次に、その何かしらの不安が何なのか、隠し事をせず素直に本当のことを話せる親子関係を構築する必要があります。子供は、親のこと(私のこと)を信頼できなければ、本当のことを素直に話すことが出来ないと思われます。

 その不安な内容を把握したときに、自分は適切なアドバイス・対応を行うことが出来るのか。内容を把握しても、子供の環境に則していないアドバイスを行っても、子供はさらに不安を募らせると思います。日頃から、自分の子供が学校でどのような生活をしているのか、母親任せにせず興味を持つようにしたいと思います。

 今回の事件では、さまざまなことが複合してこのような結果になったと思います。親として、何ができるか、何をすべきかという答えは、実際にそのような場面になってみないとわかりません。日頃から親子関係の構築と実際に何らかの問題が発生したときに、子供が不安にならないように自分自身が日頃から精進する必要があると感じました。自分の日々を反省しております。

 上村君には、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

 



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2015.03.08 Sun l ブログ l コメント (0) l top

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