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 本を読むときに、当然本を準備する必要があります。私のところに本は、さまざまな方法でやってきます。読書をする時の本はどのように準備されているでしょうか。

読書の本
① 本を購入する。
   書店、古本屋、インターネット、神社、お寺、観光場所etc

② 本を借りる
   図書館(公共、学校)、上司、会社etc   

③ 本をもらう
   両親、社内研修、上司etc

私のところにはは、大きくこの3つの方法で本が私のところにやってきます。
 
 本を読むことは好きですが、これまでたいてい本は図書館で借りることが多かったです。転勤が多いですが、公共の図書館は、非常に充実しており、新しく発売された本でも数日すると図書館にあります。もちろん、人気のある本は順番待ちが多いので、長いときだと半年近くかかる時もあります。ただ、私が読みたいと思う本はそれほど世の中の人は読みたいと思わないようですので、それほど苦になったことがありません。

 しかし、数年前この本を借りて読むということに対しては、あまり好ましくないということを私の尊敬する大学の教授に教わりました。それ以降、古本や知人にお願いしたりもして、可能な限り本は購入することにしています。その先生が言うには、「世の中に、ギャンブルで破産したという人はいるが、本を読みすぎて破産したという人は聞いたことがない」とおっしゃっていました。確かに私も本を読みすぎて、破産したという人は聞いたことがありません。
本を部屋に置きすぎて、床が抜けたという話しはあるようです。

積ん読 
(本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくこと)

① 本を購入して、もし読まなくてもその本に出会える
 
  本は、読みたいと思って購入します。何かしらの興味を持っているのでしょう。ですが、その時自分が思った内容と異なっており、興味がもてなかったりすることもあります。しかし、その時に興味がなくても、自身の環境や成長によりその本を興味深く読みたくなることがあるかもしれません。

②自分のお金で購入

  自分のお金で購入すると、その本の対価が見合うかどうか判断します。このことにより、本の価値判断を行い、本の目利きになることができます。

図書館を利用するのは、

① 高価な本 ( 5,000万円以上の本 )

② 絶版    ( 購入することが出来ない 、 古本屋にもない )

③ 高価で買うか、買わないかの判断を行うときの確認

の3つに限っています。

 
 このお話しを聞いてから、本は購入するようにしています。このお話しを聞いた時は、あまりピンと来ないことろもありましたが、数年後以前購入した本を読むとあまり興味の持てなかった本がとても面白い本に変化していました。これは、当然本の内容が変わったのではなく、私が変わったのです。その時に当時は、すごく難しかったけど、その内容を理解できるようになった自分の成長を少し感じることが出来て、うれしく思うこともあります。また、購入した時に読めなくても、その本を必要とする時が、後日くることが多いように感じております。購入して、つまらないなという本も少なくなりましたので、少しは私も本の目利きになっているのかもしれません。

 あとどれくらい本を読めるかわかりませんが、最低でも1年で100冊以上は読んで、本との出会いも大切にしていきたいと考えております。

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2015.03.10 Tue l l コメント (0) l top

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