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 三原じゅん子参議院議員の予算委員会での質問の中で八紘一宇について発言があり話題になっています。産経新聞によると三原議員はこの八紘一宇について、「一つの家族のように仲良く暮らしていける国にしていこうということだ」、「八紘一宇の理念の下、世界が一つの家族のように助け合えるような経済、税の仕組みの運用について、安倍晋三首相が提案していくべきだ」と述べたとされています。

 私もどのような内容で発言されたのかと予算委員会を確認しましたが特に問題があるような質問をされていたとは感じませんでした。一部マスコミが問題があるような記事を書いているようですが、日本の良き伝統を引き継いで、その良い部分を世界に広めようということにどこに問題があるのでしょうか。
 
 戦前の日本の歴史、文化、伝統は全て悪で、戦後日本は戦前を全て否定して良くなったという戦後の考え方がまだ世の中で広く浸透しています。戦前が全てにおいて良かったという訳ではありません。しかし、確実に良い部分はありました。どのようにしてそれが、否定されていったのか私達は知る必要があります。それを知った上で、戦前と戦後について考える必要があります。

 山村明義さんの『 GHQの日本の洗脳 』には、詳しく戦後日本がどのように洗脳されたのかが詳しく書かれています。是非ともこの本を多くの方に読んで頂きたいと思います。






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2015.03.19 Thu l 政治 l コメント (0) l top

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