上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 次世代の党 和田正宗参議院議員が政府に質問主意書を提出されました。質問主意書の内容は、村山談話についてです。

 
『村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書』 和田政宗議員のブログより

 政府は、今年戦後70年を迎えるに当たって、新たな内閣総理大臣談話を発表するべく検討を進めているところである。平成7年8月15日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とある。ただ、「植民地支配と侵略」については、例えば平成25年4月23日の参議院予算委員会で安倍総理による、「特に侵略という定義については、これは学会的にも国際的にも定まっていないと言ってもいいんだろうと思う(中略)国と国との関係において、どちら側から見るかということにおいて違う」との答弁にあるように、村山談話における「植民地支配と侵略」が何を指すかは不明確である。そこで、以下、質問する。

一、村山談話における「植民地支配」とは、我が国が行ったどのような行為を指すものなのか具体的に明示されたい。ま
   た、「植民地支配」の定義を明らかにされたい。

二、村山談話における「侵略」とは、我が国が行ったどのような行為を指すものなのか、具体的に明示されたい。また、
   「侵略」の定義を明らかにされたい。


『参議院議員和田政宗君提出村山内閣総理大臣談話に関する質問に対する答弁書』

一及び二について
 「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、安倍内閣としては、平成7年8月15日及び平成17年8月15日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。


 この政府の答弁書は、おかしいと思います。村山談話では、「植民地支配」と「侵略」についてアジア諸国の人々にお詫びをしています。この内容を政府は、引き継ぐといいながら「植民地支配」と「侵略」については答えることが出来ません。答えることが出来ないものに関して、引き継ぐということは、村山談話はよくわからないことについてお詫びしているが引き継ぐということです。

 答えることが出来ないものをなぜ引き継ぐのでしょうか。外交的な観点からどうしても、このような村山談話を引き継ぐことは出来ないと言うことが難しいのだと思われます。周辺諸国(中国、韓国)に対する感情に配慮し続けてきたのがこの結果に出ているのではないでしょうか。
 過去を見直し、今後の対応については、言うべきことははっきりと国際社会に発言して欲しいと思います。もちろん喧嘩をして欲しいということではありません。仲良くできるのであれば、仲良くしたいですね。


戦後レジームを解き放て! -日本精神を取り戻す!戦後レジームを解き放て! -日本精神を取り戻す!
(2014/10/10)
和田政宗

商品詳細を見る










スポンサーサイト
2015.03.25 Wed l 未分類 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。