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 内閣府が今年1月に社会意識に関する世論調査を行いました。「国を愛する」ということについての日本国民の回答が出ています。

【 調査内容 】

国や社会との関わりについて

Q1.「国を愛する」という気持ちについて伺います。あなたは、他の人と比べて、「国を愛する」という気持ちは強い方だと思いますか。それとも、弱い方だと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(ア) 非常に強い               16.9%
(イ) どちらかといえば強い         38.5%
(ウ) どちらともいえない(わからない)  37.9%
(エ) どちらかといえば弱い          5.8%
(オ) 非常に弱い(全くない)          0.8%

Q2.あなたは、今後、国民の間に「国を愛する」という気持ちをもっと育てる必要があると思いますか。それとも、そうは思いませんか。

そう思う      75.8%
そう思わない   12.5%
わからない     11.8%


 この調査で日本には、「国を愛する」という気持ちを強いか、弱いかに関わらず持っていることがわかります。非常に弱い(全くない)と答えた方は、ほとんどおられません。少人数ではあっても日本という国を愛することが出来ないという方がおられるということは残念です。

 「国を愛する」という気持ちをもっと育てる必要があると思う方も大半の方がおられます。どのように育てるかということはありますが、無理に日本を愛するようにと、愛国心を強制することは間違っていると思います。

 日本には、2675年の歴史があります。すばらしい歴史、文化、伝統があります。これらを一つ、一つ知るだけで日本を愛する気持ちを育てることが出来ると考えています。もちろん、日本は何もかもがすばらしくて、悪いことは何一つないというわけではありません。古事記を読み、日本の建国を語れるようになり、日本の文化、伝統を知ることは素晴らしいことです。
 海外に行っても、自国のことを語ることが出来ないような人間をどうして信用してくれるでしょうか。私もこのことは、海外赴任を経験して思い知らされたことです。

 先人たちの苦労や軌跡の連続でつながったこの国を次の世代にもつないでいかなければいけないという責任を感じながら精進したいと思います。



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2015.03.26 Thu l ブログ l コメント (0) l top

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