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 3月29日 日曜日の産経新聞の朝刊にカリフォルニア州弁護士のケント・ギルバートさんの書評が掲載されていました。日本でもバラエティーや報道番組、CM、テレビドラマにも出演されていましたので、私の世代の人はほとんどの人が知っていると思います。


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 この書評は、このように書かれています。
 「正義を気取るリベラル紙の文章は、臆測と揚げ足取りをベースに、被害妄想と陰謀論を掛け算し、隙間を罵詈雑言で埋めたものが目立つ。ファクトを基礎に据えない彼らの主張は、ジャーナリズムとは別世界の代物である。法曹界にも時々、結論ありきでストーリーを組み立て、勢い余ってファクトの捏造に走る人がいる。そういえば慰安婦問題に深く関与した日本人弁護士は有名議員なのに、釈明をまだ聞いていない。」

 歴史の事実を無視して、自分たちに都合の良いところだけを切り取って、全く存在しなかった事実をあたかもそれが、存在したことのように発言や執筆をされている方がいます。

 日本人は、戦後の歪められた真実について、それを新聞やテレビが報道することをそのまま信じている方が多いように感じます。調査をしても欧米では、新聞・テレビの報道を信じる人は3割程度に対して、日本人は8割近くの人が信じるようです。確かに、新聞やテレビが嘘を伝えるわけがないと考えている人は多いと思います。しかし、その内容に自分自身でその情報に対して、本当かどうか検証する必要があります。

 その情報は、本当なのか、またすぐに騙されないためにも、自分自身で学び知識を蓄えていく必要があると考えさせられました。アメリカ人の方でも理解されていることに、まだ日本人の中でも十分理解できていない人がいることは本当に情けないことです。次の世代に一人でもこのような、情けない人がいなくなるように私も取り組んでいきたいと思います。


ケント・ギルバートさん書評を書かれたのは、この本です。


「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)
(2015/03/18)
櫻井よしこ、花田紀凱 他

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2015.03.30 Mon l ブログ l コメント (0) l top

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