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 笠森観音にいったときに、売店の横で荒 了寛さんの絵説法が展示しておりまいた。

数々の絵説法は、大変素晴らしくさまざまなことを考えることが出来ます。

私が一番気に入ったのは、

「いまが幸せだと思わないと、一生幸せになれない」というものです。

確かにそうです。私は、現在とても幸せです。多少の病気を抱えながら

妻、子供と楽しい時間を過ごすことが出来ています。

本当に感謝しなければなりません。あたり前のことですが、そのあたり前

のことを立ち止まって考える機会を与えて下さった、荒 了寛さんには感謝

しております。

是非、荒 了寛さんのご著書も一読して、勉強させて頂きたいと考えております。






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荒 了寛
公式HPより略歴

1928年福島県生まれ。10歳で仏門に入る。

大正大学大学院博士課程(天台学専攻)修了。

仙台市仙岳院、清浄光院(仙台)、大福寺(福島)などを歴任。

現天台宗ハワイ開教総長としてハワイ在住。

ハワイおよびアメリカ本土で布教活動に従事。

その傍ら、ハワイ美術院、ハワイ学院日本語学校などを設立、日本文化の紹介、普及に努める。

独自の画法による仏画も描き、サンフランシスコ、ボストン、ニューヨークなどで個展を開催。

日本各地でも毎年個展を続けている。

主な著書

「慈しみと悲しみ」「人生の要領の悪い人へ」 「画文集・慈しみと悲しみの仏たち」「アメリカ仏教の夢」 「ハワイ日系米兵、私たちは何と戦ったのか」 「娑婆を読む」「生きるとはなぁ」「生きよまず生きよ」他







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2015.04.07 Tue l 雑感 l コメント (0) l top

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