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「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決"から始まった
(2015/02/25)
大高未貴

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 現在話題になっている、沖縄の普天間基地移設問題は、沖縄県の問題ということ

ではなく、まさに私達の問題です。

 この沖縄は、大東亜戦争時に現在の日本で唯一地上戦を行ったところです。

この米軍との戦闘によりたくさんの方が亡くなられました。このことについては大変

悲しい日本の歴史の一つであります。

 沖縄での集団自決について、この本では書かれています。実際に集団自決を指示

したという旧日本軍の方がそのような指示をしたか、しなかったということは裁判でも

争われています。

 指示をしていなくても、すぐに指示をしなかったと言うことが出来ない苦悩についても

この本に書かれています。

 普天間基地の近くにある、普天間第二小学校に以前、移転の話しがあったということ

がこの本に書かれています。

ところが移転を計画したら、基地に反対している勢力が、急に移転反対を叫び出した

そうです。

もし、本当であれば恐ろしいことです。子供の命より、政治的意図が優先されています。

この小学校を移転されると基地反対運動が盛り上がらなくなるという政治的意図が

あったようです。その急先鋒が前の宜野湾市長、伊波 洋一氏だと書かれています。

子供の命よりも政治的意図を優先するということであり、本当であれば大変恐ろしい

ことです。

大高さんは、「基地反対のために小学生を人質にした」と厳しく批判されております。

本当にその通りです。

 普天間基地についても、大半の人は誤解をされていることがあります。この基地は

米軍が住宅街に無理やり作ったものではありません。

この普天間基地が出来たときには、4軒しか家がなかったそうです。そこに米軍は

基地を作りました。

ということは、後から基地があるのを理解しておきながら、そこに住宅や住居を建設

されて住んでおられるということです。

本の中でも「基地で働く人には利便性が高い。国から騒音手当みたいなものも出るし・・・

至れりつくせりですよ。騒音訴訟なんてものもあります。これはビジネスです。

基地撤去を求める裁判が起こるたびに、軍用地代は上がる。たとえは、100万円だった

地代が10年後には確実に200万円になる。」と書かれています。

沖縄でもこの基地で利益を得ている人はいます。

本心で反対と言っている人は沖縄の人でどのくらいおられるのでしょうか。

その基地で仕事をして、生活をされている沖縄の人もいます。この人達の生活は

どうなるのでしょうか。

 日本にある米軍基地の約70%が沖縄県にあります。沖縄の方々のご苦労には

大変感謝しております。

しかし、政治的意図や金銭のために、この基地問題を利用しているような人は絶対に

許すことが出来ないとこの本を読んで感じました。




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(2015/02/25)
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2015.04.08 Wed l l コメント (0) l top

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