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 安倍首相が「日米希望の同盟」という題で、アメリカの上下両院合同会議で演説をされました。産経新聞によると「太平洋からインド洋にかけての広い海を、自由で法の支配が貫徹する平和の海にしなければならない」と述べられたそうです。素晴らしいです。

 東アジアでは、現在中国が海洋進出を積極的に行っており、周辺国の脅威になってきております。このアジアの安定のためには、日本が中心的な存在にならなければなりません。アメリカの影響力が世界で低下してきている現在、一国だけで自国を守ることが出来る国はありません。もちろん日本も同様です。

 戦後、日本は憲法で平和が保たれてきたわけではありません。アメリカが守ってくれていたのです。日米安保条約によって日本は、平和を維持することが出来ました。平和憲法と言われている憲法が日本を守ってくれていたのではありません。日本も世界に目を向け、世界の平和に積極的に貢献しなければいけない情勢となってきました。

 友人が襲われそうになったら、逃げるのではなく助けてあげなければなりません。そこで逃げていたら、友人との信頼関係を築くことが出来ません。

 日本が世界の安定と平和のため、大きな貢献をすることが出来るような国になるためにも日米同盟は大切です。日米同盟をより強固なものにする素晴らしい演説であり、今後も安倍首相には期待したいと思います。


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2015.04.30 Thu l 未分類 l コメント (0) l top

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